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2002年10月05日

マリの悲惨さ

「みんなの旅の写真館」の中の「おかあさんのアルバム」子供達、若者達 1.A-M;Okasan's Travel Photo Album; children and the young 1 A-Mの中に、マリの子供たちの写真があります。
そして、写真を撮られた方はこんなコメントをされています。

学校、体育館、公園・・・無いのです。教師が(大人)が、岩の上で、地面に座って、その周りに子供達も車座になって、授業を受けているのです。

靴を履いている子は、ナシ。裸足です。送った写真で子供達が、たくさん立っているのは、外国人(おかあさん達 )が来たので、歓迎の歌を歌ってくれるのです。もちろんチップをもらうためです。

行く先々で、座ったり、立ったりして、大合唱です。
目的と言えば、何がしかのチップを期待しての行動です。
今日の日本の現状やヨーロッパ的な見方は、通用しません。

集まっている背景は、われわれの思いや想像のつかないこの国の子供達の置かれている現状の悲惨さです。

引用元:子供達 マリ共和国で 1

本当にそうなのでしょうか?
この写真の子供たちの瞳には悲惨さだけが映っているでしょうか。

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