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アビジャン地区の知事は4日、多くの外国人(ブルキナ人を初め近隣諸国からの出稼ぎ)が多く居住するアビジャンのスラム街を一か月以内に完全に取り壊すと発表しました。これに対してUNHCRは8日、さらなる外国人の難民化を危惧しその延期を依頼しています。犠牲者が増えませんように。
近隣諸国は、軍や憲兵隊(Gendarmerie)による近隣諸国出身者の住居への放火、略奪、発砲、連行などを外交ルートで非難しています(ブルキナ政府の発表、ニジェール政府の発表)。多くの近隣諸国出身者が家を失っており、死者も出ているとのことです。
ブアケ市内へ侵攻した政府軍と反乱軍との戦闘では、AFPによれば少なくとも死者12人、負傷者およそ60人。この中には一般市民も含まれているそうです。 政府側はブアケの町を開放したと放送していますが、AFPによれば依然反乱軍の勢力下にあるとのこと。
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