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2003年01月21日

素晴らしき世界

1984年、ラクダでサハラ砂漠を横断するため、モーリタニアのBoutilimitでラクダを買った。
いざ出発という日にクーデターが起こり、首都への移動はしばらく様子見とになった。
数日経ち、首都も落ち着いたようなので、ようやく出発!と買ったばかりのラクダに乗ったら、ラクダが起きあがったとたん、(ラクダと一緒に買ったばかりの)鞍のひもが古くてぶち切れて、見事に後方に一回転して落ちてしまった。

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