平均をとっても無意味
天津で、中国で3年ほど働いていらっしゃる日本人部長の話を聞かせていただいた。
今回の中国訪問で一番の収穫はこの方との出会いかも知れない。
マーケティングに関する話しの中で、部長が
「中国では平均をとっても意味がない」
とおっしゃった。
・貧富の差、発展の差、地域格差がある
・それは同時に存在している
・だから平均にあたるそうが多数実在するわけではない
・問題はどこをターゲットにするかということだ
このお話を伺って、ここに、私の感じるサヘルと中国の「近さ」の根っこがあると思った。