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2003年03月20日

戦争反対:何ができるのか(その2)

池澤夏樹のメールマガジン「新世紀へようこそ 097」(3月20日)から

 政治家でも軍人でもないぼくたちは、この戦争がイラクの普通の人々にとってどういう現実であるか、それを想像してみなければいけないと思います。

 戦争が始まりました。

 戦争に反対しましょう。

グローバリゼーションの進む現代に、これほど無茶苦茶な戦争(一方的な攻撃といった方がいいでしょうか)が起こるとは思っても見ませんでした。

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コメント

グローバリズムは今後も進んでいくのでしょうね。
サヘル地域でもそうです。
好む好まざる、良い悪いに関わらず。

強者と弱者ではそれによって受けるものが違う。
だからこそ、強者に弱者の立場の視点を持ってもらいたいのですが・・・
(すみません。言葉足らずなのはわかっていますが、書き始めるととても長くなりそうなのでまた機会を改めて)

〉グローバリゼーションの進む現代に、これほど無茶苦茶な戦争(一方的な攻撃といった方がいいでしょうか)が起こるとは思っても見ませんでした。

今風のグローバリゼーションだからこそ、かも知れませんね。反グローバリズムで毎年大荒れするDavos会議を見過ぎたせいか、グローバリズム=ネオ帝国主義のように思えてきます。

ニュースで日本がアメリカ支持を表明、と伝えられるたび、穴があったら入りたい気持ちがします。

アメリカに、「しっぺがえし」なんていつかはあるんでしょうか。

池澤夏樹さんの引用文、
とても説得力がある文章です。
明晰かつ冷静で、特に最後の文には、
とても共感を覚えます。

いっぱい書きたいことがあるのに、
何をどう書いていいのか。

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