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2003年03月27日

イマジネーション:他人の身になって考えること

今日、アメリカ人の13歳の少女のとても素晴らしいスピーチ(英文)を知りました。

アメリカ合衆国によるイラク侵攻が始まってから、このサイトのヘッダに「戦火の子供たちを思う : Pensez aux autres comme soi-me^me」と付け加えました。
他者の苦しみを自分のことのように考えられる「イマジネーション」を持ちたいという願いを込めました。

彼女のスピーチは、そんな私の気持ちを何10倍もわかりやすく上手に表現しています。
スピーチの和訳を転載させていただきました。

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コメント

上原さん、コメントありがとうございます。

> 非常に説得力のある文ですが、自分で訳されたんですか?

いえいえ、翻訳された方のお名前も明記してあります。

メールニュース『Open-J BOOMERANG』のVol.309からの転載です。

スピーチのタイトル「13歳のシャーロッテ・アルデブロンがメイン州の平和集会で話した内容」をクリックしてみてください。

戦争はアメリカ合衆国の当初の思惑を外れ長引きそうですね。

民間人の犠牲がさらに増えそうです。

ハズバンドメーリングリストの上原です。

とても素晴らしいスピーチを紹介して頂き、感謝します。

非常に説得力のある文ですが、自分で訳されたんですか?

もっと、色々なところで紹介されるべきですね。

私も、やってみようかと思っています。

今回の戦争も仕組まれたものであると聞いています。

ブッシュ大統領のスピーチを聞くとまるで、カルトの教祖

です。全く、Where have all the flowers gone?

です。またアメリカ国民もだまされています。

弱肉強食の世の流れと一言で片付けられないとは思うんですが、

こう言う風に世論が流れて行くのは、ヒトのサガでもあるんでしょうか。ただ、弱肉強食と言っても、食物連鎖のサイクルから行くと

皆同じになります。まあ、いつかサイクルの中に取り込まれ、絶滅して行く種であるがゆえの

途中の行動なのかもしれません。

わけのわからない文ですみませんでした。

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