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2003年04月08日

地図

4月5日に書いたギニアの地図作りの物語、プロジェクトX「地図のない国 執念の測量1500日」を見ました。

1980年代、自分が20代の頃は本当に地図のお世話になりました。
私が使っていたのはフランスが作った地図でしたが、あのサハラ・サヘルの地図の1枚1枚を作る時にもきっと大きな労苦があったのでしょうね。
20年前に使っていた地図を引っ張り出してきて懐かしく眺めました。

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コメント

サハラでは、星を使った、ナビゲーションを使っているのでしょうか?

以前、ミクロネシアに滞在していた時、スターライト・ナビゲーションを少し教えてもらった事があり、北極圏などで、応用しました。サハラなどの、ものすごく広い視界の所では、きっと、星を使った、ナビゲーションが、あるのでしょうね。

今の時代、GPSが普及していますが、自然を利用して、古くから人々は、正確に、ナビゲーションしていたのでしょうね。その土地の、伝統的な知恵には、驚くべきものがあるような気がします。

六分儀は、正確な地平線がないと、大変でしょう。以前、友人から、計算上で、水平を出す技を教えてもらいましたが、六分儀を使わなくなってから久しく、もう、ほとんど、忘れてしまいました。

地図がない時代にも、知恵を持っている人たちの、ナビゲーション能力は、きっと、高度だった事でしょうね。

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