オリーブを食べて、タジン食べたモロッコのアトラス山脈の
ひよこ豆で、ショルバを飲んだアルジェリアの首都のカスバの
トマトで、シャクシューカのおいしかったチュニジアのカイルワンのモスクの
クスクスで、それをご馳走になったモーリタニアのナツメヤシのオアシス、ウジェフの
カボチャで、おいしいチェブジェンを食べたセネガルのサンルイの
ひとつひとつの風景が浮かびました。
本当に久しぶりのひとりの時間の、たよりなさ、を楽しみました。
それは帰る家族がいるからこそですね。
そうそう、食事をしながらマリはぜんぜん思い返しませんでした。
なぜって、家に帰れば妻がいて、マリはいつも家の中にありますから。
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