ウシと地球温暖化
ネブラスカ州リンカーン(AP) 牛の吐く息やげっぷに含まれるメタンガスには、地表の熱を閉じ込める温室効果があり、地球温暖化の一因とされる。米ネブラスカ州では、生化学者らのチームが、牛の飼料に薬品を加え、メタンガスの発生を抑える研究に取り組んでいる。
温室効果ガスには二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素などがあり、メタンのうち約2割は牛の息によるものといわれている。牛は反すう動物で、4つの胃を持つ。メタンはその中の「第一胃」で発生し、呼吸によって体外へ排出される。1頭の牛は1日に約400リットルから600リットルのメタンを吐き出している。
引用元:CNN.co.jp -サイエンス:「温暖化の原因」牛の息、防止策の研究進む ネブラスカ
この記事は、さきちな生活 Vol.II:名指しで批判された「ウシ」 で教えていただきました。