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2003年07月23日

リベリアの内戦

テーラー大統領の退陣を求める反政府勢力「リベリア和解民主連合」(LURD)と政府軍の戦闘が首都モンロビアで激しさを増している。(中略)チェア国防相はこの数日間で民間人600人以上が死亡したと述べた。
(中略)テーラー大統領は21日、国外退去はせず、徹底抗戦する姿勢を示したことから、市街戦が避けられない状況となっている。
(中略)(米)大使館には国外脱出を求める市民が殺到しているほか、一部の市民は、米国の平和維持軍が到着しないことに抗議し、戦闘犠牲者の遺体を大使館前に並べているという。

引用元:asahi.com : 国際 リベリアの内戦悪化、600人以上死亡と国防相

リベリアはますます混乱を深めています。

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コメント

> なぜアメリカは武器を売っておいて、子供たちを誘拐して慰安婦や戦闘道具とされている事を黙認しているのか。

イスラエルへの対応をみても、アメリカは決して「世界の警察」ではありませんね。
国益と大統領の権力維持のために軍事力を行使し、それに大義名分をつけているだけに思えます。

> まだ助けの手の届かない子供たちにどうやったらなにかして上げられるのだろうか、知ってたらおしえてください。

遠くからできることは限られますね。
例えば、シエラレオネで活動しているNGOを探してみられるてはいかがでしょうか。
ただし、広報と実際の活動がどこまで一致しているか、判断するのが難しいですね。

今日テレビでシエラレオネの少年兵などの映画の一部「フリータウンへの帰還」?を見た。信じられなかった。悲しいというより胸が苦しい。なぜアメリカは美気を売っておいて、子供たちを誘拐して慰安婦や戦闘道具とされている事を黙認しているのか。まだ助けの手の届かない子供たちにどうやったらなにかして上げられるのだろうか、知ってたらおしえてください。

Sierra Leonenは、ダイヤモンドの産地として資源に恵まれているにも関らず、その資源が原因で紛争地となり、悲惨な状況である。アフリカのZambiaを研究しているが、同じアフリカでも、世界で最も寿命が短い国のシアレオネの状況を知り、痛感している。国益が平等に所得配当出来る状況に早くなれるように、先進国の努力も必要である。

なんだか争いが多くて・・・ 悲しいです。
争いが争いを呼ぶというような悪循環すぎるサイクルが最近多いですよね。
簡単ではないにしろ、純粋な子供たちが正しい教育を受けて二度と紛争が起こらないよう、まずは大人から変わらなくてはならないんだと重います。
一日も早く、平和が来ますように・・・・

ユニセフのリベリア支援の本文にある「14年もの内戦が続き、締結した」と読んで、なぜ締結に至ったかをしらべている最中です。内戦が締結しても、そこからどうやって立ち上がるのか、治安がよくならなければ二次内戦も考えられると思います。結局は政府と武装勢力が強いものとに未来は委ねられるのでしょうか。早く教育が普及して、また平和の思想が普及して二度と戦争が起きないように願うだけです。

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