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2003年08月15日

終戦の日に

1990年代前半、セネガルにいた頃、マリの内戦が厳しくなっていました。
学生をやめて反乱軍に入った友人がいました。政府に反することをしたわけでなく、普通に暮らしていただけで、ただ民族の違いから殺された友人が何人もいました。
ダカールには、難民化した人たちも、欧米諸国や国連関係者との対話のために反乱軍のリーダーたちが入れ替わりやって来ました。
戦争を逃れてきた人たち、反乱軍の友人からのメッセージ、反乱軍のリーダーたちから、いろいろな話を聞きました。
そんな中で私に向けられた今も忘れられない言葉があります。

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