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2003年09月13日

脾臓の話

週刊モーニングに、たなか亜希夫の「Glaucos(グロコス)」というマンガがあります。
グロコス(グラウコス)は、ギリシア神話の海神の名前ですね。
もとは貧しい漁師でしたが、その上に置いた魚が生き返るのを見て口にした薬草により、上半身は人間、下半身は魚の姿をした海神となったそうです。

さてマンガの方は、海中で生まれた青年の物語です。
彼はとても長く潜っていられる。その秘密を確かめようと精密検査を受けさせると、無呼吸状態で血中酸素濃度が限界近くまで低くなったあと、再び血中の酸素濃度が増大する。それは彼の大きな脾臓によるらしい、という話がありました。

この話を読んで、以前私も、脾臓が大きいと言われたことを思い出しました。

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コメント

こんにちは。私の息子も特殊なタイプの溶血性貧血で、見た目に分かるくらいに脾臓が腫れ上がり、2年前、3歳の時に全摘しました。免疫力などが下がるのも分かっていましたが、1ヶ月に2〜3回行わなければならない輸血を考えると将来がとても心配で全摘を決意しました。

幼児の脾臓の摘出はやはりかなり危険なのでしょうか?採ってしまってから改めて考える毎日ですが・・・

こんばんは。とりとめもないですが、脾臓を摘出してます。溶血性貧血があって、脾臓が大きくなっていたのも事実ですが、なんと、脾臓が腫れていたせいか、駐車場で転んで、左わき腹を強打したために脾臓が破れてしまいました(涙)いまはもう平気で過ごしていますが、左わき腹を20センチほど開腹手術のために切ってます…

食べるために、ヒツジやヤギはたくさん解体した経験がありますが、マウスの解剖はした事がありません。
というわけで、マウスの解剖でなぜ脾臓をよく取るのか知りません。
すみません。

マウスの解剖で、脾臓をよく取るのは、他の臓器と比べて見やすいからでしょうか?

書き忘れ…何やってるんだろう私。
動物はマウスです。
腎臓を取ろうとお腹を開けて腸をよけると、
脾臓がくっついてきてちょっと邪魔なんですよ。

こんにちは。
>腎臓取り
別に食べるためとか、臓器集めが趣味(笑)とかじゃなく、
実験で使ってるだけです。
医者でも獣医でもないので、ほんとに取るだけですが…。
怖い人でもヤバイ人でもないですよv

初めて投稿させていただきます。昨日、パトリオット・ゲームと言う洋画をテレビで見ました。

主演 ハリソンフォード、1992年製作のアメリカ映画です。この中でテロリストから逃れようとして交通事故を起こした母と娘が重症を負いますが、幸いより重症だった娘は脾臓摘出手術を受けて一命をとりとめます。その後テロリストが主人公に電話で、脾臓を取ると免疫が落ちるぞと脅す場面がありました。

私にとって脾臓がどんな働きをするのかあまりなじみが無かったので、今日インターネットで調べていたらこのサイトに出会ったわけです。

脾臓は幼児が摘出すると危ないことがわかりましたが、映画の中の娘さんはまだ学校へ上がるかどうかぐらいの年頃でしたので、将来どうなるのか心配してしまいます。

脾臓ってちょっと青っぽい赤色ですかねえ。

> 腎臓取る時いつも脾臓が邪魔になるので。
って Luzieさん、なんの腎臓をいつも取ってるんですか?(ドキドキ)

脾臓って、赤いヒルみたいな、ちょっと見た目が気持ち悪い臓器…ですよね。
位置的には、人間も変わらない場所にあるんですね…腎臓取る時いつも脾臓が邪魔になるので。

働きを知らなかったので、とても勉強になりました。
ありがとうございます。

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