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2003年10月10日

国際結婚への偏見

こうした行為は、教諭が家庭訪問で、児童の曽祖父(そうそふ)が米国人だと知った翌日から始まっており、暴力以外にも「血が汚れている」などと差別的な発言を何度もしていた。

 児童は現在も「自分の血が汚れている」と思いこまされたままで、PTSDの症状があり、医師の判断で9月上旬から登校を控えているとしている。
教諭は6月に学級担任を外され、8月に市教委から停職6カ月の処分を受けた。しかし、その後も児童を中傷する虚偽の電話を同級生宅にかけるなどの行為を続けていたという。

引用元:asahi.com : 社会 教諭のいじめでPTSDに 福岡の小4男児と両親が提訴

このニュースは昨日も流れていました。
その時は、どうして「おまえの血は汚れている」なんて教え子に言ったのだろうと不思議に思っていました。
しかし今朝、この教師のいじめは、生徒のひいおじいちゃんがアメリカ人だと知った翌日から始まったと知りました。
国際結婚をして、子供を持つ親として怒りが収まりません。

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