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2003年12月03日

夢の実現、砂漠の暮らし

MALI and DESERT BLOG:砂漠の魅力」のやりとりで、TAKE C さんは私と同じ「日本人遊牧民」なんだと感じました。
今日、TAKE C さんのブログの「ラクダな日常: 夢は現実になるか?」を読みその思いを強くしました。
ふたりとも、砂漠で暮らすことが夢なんですよね。

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コメント

わたしにとっても、それは実現不可な夢じゃぜんぜんないです。
しがらみを捨てちゃえば、マリの砂漠で、住むところはあります。
砂漠の暮らしを支えてくれる友人や妻の親類もいます。
いつでも、いつまでも、それは私を待ってくれている。
最終的にそういう「安心感」があるから、今すぐそれを実行せず、他の夢を追っちゃうんでしょうかね。

でも、まずは日本(やほかのどこ)の暮らしの中にも、砂漠の暮らしで感じるような幸せを感じられるように心がけてみたいと思います。

沙漠を愛する同志jujubeさん、こんにちは〜。

もう7年くらい前ですかね、jujubeさんに日本で一度だけお会いしたことがありますが、その時に沙漠をラクダで横断した時の話などを伺って、「へぇ、すごい人もいるんだなぁ。自分とは別世界の人なんだなぁ」という感想を持ったのですが、数年が経って、今度は自分がその別世界へ足を踏み入れてしまいました。

そんな私にとって、jujubeさんは、沙漠について、ラクダについて、一緒に語ることの出来る数少ない「日系遊牧民」です(^-^

私自身の戸惑いというのは、途中色々と苦労みたいなものがあったものの、全体としてみれば結構すんなりと今の場所まで辿り着いてしまったので、「え?こんなんでいいの?」と驚いているといったところでしょうか。

最終的にはやっぱり沙漠でラクダに囲まれながら暮らしたいですね。それは今すぐやろうと思えばできることなのですが(アル・アインにいる友人に”住み込みで働かせてくれ”と頼めば可能。でも給料殆どナシですし、朝から晩までクタクタになるほど働かないといけないので、今は選択肢に入っていません 笑)、とりあえず、他にも夢はたくさんあるので、それらを実現させてからですね。

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