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2004年02月27日

マイノリティであるメリット

以前に書いた書き込み(サヘルの風: マイノリティへの配慮)に関連する記事を見つけたのでメモしておきます。

総務省は26日、自治体が利用しているコンピューターシステムのデータ交換方式を共通化し、汎用(はんよう)性を高める方針を固めた。従来は自治体ごとに独自の方式を採用していたため、特定の事業者が半永久的に一つの自治体のシステムを構築・管理する傾向があった。共通化で新規事業者の参入を容易にしてコスト削減につなげるとともに、自治体間の情報交換をスムーズにする。
(中略)
今後は、データ交換にインターネットの電子商取引などでも活用されている「XML」と呼ばれる共通の記述方式を採用する。
(中略)
どのメーカーのコンピューターでもデータ処理に対応できるようになり、事業者の受注競争が進むとみている。

引用元:asahi.com : 政治 自治体のコンピューター、データ形式共通化 総務省方針

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