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2004年08月19日

息子の出発

息子が日本を発つのは9月8日。
パリで一泊して翌9日の午後パリ発、同日夜マリのバマコ着という予定です。

フランスのトランジットビザは取得済みですが、一泊することもあり、パリまで同行することにしました。
息子のパリ−関西空港の往復便は、私のエールフランスのマイレッジ・サービスで交換してもらったものです。
エールフランス便が取れず、JAL便になりました。
バマコ−パリ往復便は、2ヶ月のフィックスでとりました。
息子はバマコを7月10日に出てきているので、帰りの便は有効期限ぎりぎりということです。

いくつかの旅行代理店に問い合わせてみたところ、価格はどこも18万円ほどでした。
9月のフライトもまだまだ高いですね。
本日昼頃、地元の旅行代理店に、念のため便名、空席、価格を問い合わせてみると、以前と同じ回答でした。
そこで、予約を依頼すると、しばらくして電話がありました。
伝えてあった価格は、出発日の3週間前までの早割の価格で、今日現在では3週間を切っており、そうなると正規料金の割引しかなく、価格は35万円ほどになるとのこと・・・
いったい何日遅すぎたのでしょうかと聞くと、なんと、昨日なら問題なかったとのこと!!!

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コメント

そのカタール人に対するイメージはほぼ正解です(笑 それにお金がかかる(笑
それを知っているからこそ、カタール人たちは私に「やめておけよ」と言うわけです。アジア人なんだから、アジア人と結婚したほうがいいよ、と。

それは確かにそうなんだと思いますよ、私も。でもね、湾岸にいるアジア人ってほぼ100%出稼ぎでしょ。食っていくために仕方なく住んでいる人たち。当然ながらカタールやカタール人(ましてベドウィン)にはいい印象を持っていないんですよね。
事実、カタール人たちがアジア系を下働きとして低く見るところがあって、よく悪口や陰口を言います。私はそれに同意を求めてこられるのがすごく嫌。私はローカル(ベドウィン)社会の中へ入ってしまっているので、その領域外にいる人と一緒になることは、異なる二つの領域を行ったりきたりせねばならないわけで。
それにこれ以上違う文化背景を背負うのは精神的に無理です(笑 いまさらアジア系言語を学ぶつもりもありませんし、ましてしきたりやら習慣やら......生まれてくるであろう子供にしても、何人として育てるべきなのか(バイリンガルだの国際人だのという、まやかしは無意味ですしね)。

2番目に良い選択は"日本人"と結婚すること、なのですが、これはこれで...今の私の給料じゃとてもやっていけないし、女性側は絶対にここでは暮らしていけないと思うので。

TAKE C さん、ありがとうございます。
ゆっくり、サイトを充実させていこうと思います。
ブログも、毎日ではありませんが続けますのでよろしく。
書きたいこと、書きたい気持ちはあるんですよ。

結婚は、結構タイミングというか縁のものだと思います。
それを運命というか、神の意志というか(同じか、笑)
生涯を共にできる、同じ価値観を持った人と一緒になれるといいですね。

でも結婚話を振られるのがどうして頭の痛いことなんですか?
皆、カタール人以外なのかな・・・
カタールにいるカタール人は(というか、湾岸のアラブ人は)、プライドが高い、閉鎖的、というイメージを勝手に持っているのですがどうなんでしょう。

サイトの再開、おめでとうございます。

私も日記を再び書き始めました。実はブログもVer.2の準備をしています(すでに作ってあるのですが、まだどこにもリンクを張っていません。公開はもう少ししてからと考えています)。

息子さんは日本を楽しまれたでしょうか。

毎日のように結婚の話題を振られて、頭の痛い私ですが、いまだ持って「国籍」という呪縛からは逃れられないでいます。やっぱりカタールに住み続けたいのだから、相手もカタール人がいい、というのは間違っているんでしょうかねェ......。

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