娘の寝顔
妻がマリに出かけてから、娘とふたりで寝ています。
娘は、いくら寒くても、足首から先に布団が掛かるのが大嫌い。
私も子供の時そうでした。
妙なところが似ているものだと思いつつ、ちょっとうれしかったり。
毎晩、夜中に何度か起きて、娘の掛け布団や頭の位置を直してやっています。
そのためあまりしっかり寝られていないのでしょう、昼間けっこうあくびが出てしまいます。
毎晩、娘を見てくれている妻のありがたさを実感。
でも、やすらかな娘の寝顔ほど、見ていて飽きないものはないですね。
小さな、柔らかくすべすべの手を握りながら、もう一回寝直すことにします。