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2005年03月08日

1980〜96年英仏滞在1日でも献血制限

ちょっと長いですが引用から。

国内で2月に「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」(vCJD)の男性患者が確認されたことに絡み、厚生労働省は7日、80年〜96年に英仏に1日以上の滞在歴がある人からの献血を受け付けない方針を決めた。
(中略)
男性は24日間滞在したイギリスで危険部位を含んだ可能性のあるハンバーガーなどを食べていたほか、フランスにも滞在していたことが分かった。同省は男性の滞在期間が短いことを重視、「1日滞在」でも制限することにした。

引用元:80〜96年英仏渡航者、1日滞在で献血制限 ヤコブ病巡り - asahi.com : 社会

記憶をたどってみると、
イギリス滞在は81年、87年、90年にそれぞれ1週間くらい
フランス滞在は、81年〜96年までほぼ毎年(84〜85年をのぞく)でのべ1年半くらい

マラリアに何度もかかっているので自主的に献血しないようにしていましたが、だめだといわれるのは、気分的にちがいますね。

自分のことはいいとして、これがその制限された滞在者の子供の差別とかにつながらなければいいのですが。

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