映画「らくだの涙」
娘が小学2年生の時、国語の教科書に「スーホの白い馬」というモンゴルの物語がありました。
娘と一緒に読んで、私は泣いてしまいました。
この「スーホの白い馬」は、モンゴルの民族楽器「馬頭琴」がどうやって作られたかというお語ですが、馬頭琴発祥の物語はほかにまだ10以上もあるそうです。
« ヒトコブラクダ専門サイトの紹介 | Top | ニジェールとマリの食料不足 »
娘が小学2年生の時、国語の教科書に「スーホの白い馬」というモンゴルの物語がありました。
娘と一緒に読んで、私は泣いてしまいました。
この「スーホの白い馬」は、モンゴルの民族楽器「馬頭琴」がどうやって作られたかというお語ですが、馬頭琴発祥の物語はほかにまだ10以上もあるそうです。
このエントリーのトラックバックURL:
http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1239
» 【DVD】らくだの涙 from まぁ、お茶でも
遊牧民の4代が住む大家族の毎日の生活。羊や、らくだと共に暮らす彼らの、家畜に対する優しい眼差しが描かれていました。
ゴビ砂漠からの砂嵐で、パオが、砂まみ... [続きを読む]
» 「らくだの涙」いい人になれる映画 from soramove
「らくだの涙」★★★
モンゴルの遊牧民 出演
ドイツ製作、2003年(WOWOWにて)
草木もわずかな大地
そこにも生きている人たちがいる... [続きを読む]
コメント
ラクダって、「かなり」強情です。
怒ると噛みついたり、反芻しているものをゲロッと吐き出したり・・・
とくに発情期の雄ラクダは、口から泡を飛ばして興奮してるときは、怖いですよ〜。
でも飼い主はちゃんと知っていて、他の人とはっきり区別していますね。
ああ、ラクダに乗りたいっ!
投稿者: jujube
2005年10月04日 06:04
素晴らしい映画でした。
らくだの鳴き声をはじめて聞きました。
かなりおとなしい動物かと思ったら、怒るのですね(笑)
ノンビリ始まりましたが、これは、最後には正座でした。
投稿者: mari 2005年10月04日 00:58