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2005年06月23日

ニジェールとマリの食料不足

雨期が始まりると、サヘルは緑のじゅうたんに覆われ、風景が一変します。
外からサヘルを訪れる人々は、家畜が青々とした草を食べ、季節的に出来た池の水を飲んでいるのを見て、この季節が最も豊かな季節だと「錯覚」します。
しかし、この季節は、そこに暮らす農民にとっては、穀物の収穫前の時期であり、実は、一番穀物が足りなくなる時期です。

CNNによれば、今年はニジェールとマリで食料が不足。
向こう3ヶ月しっかりした支援がなければ、飢餓の危険が高い、との報告。

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コメント

そう、残念ながら9月は日本にいません。実は、tinariwenのコンサートの時に奥様と一緒にステージで踊りたかったんですけど。へへ。見よう見真似でトゥアレグの踊りを仕込んで参りました。もちろん、胸を動かすほどのテクはありませんが。

Dickoさん、

8月上旬からマリということは、9月1日、万博のマリのナショナルデーにはいらっしゃらないんですね。
9月2日には東京でTinariwenのコンサートもあるのに・・・
残念!

Dickoさんのブログにも書かれていましたが、今年は雨がすごいそうです。
バマコの道路がぐちゃぐちゃだ、と息子が言ってます。
飛行場へ行くのも大変だったそうです。

私も、種籾を食べてしまったとか、米が値上がりしていると聞いています。最近の石油事情も心配。8月上旬にマリに行きますが、調べて来ますね。。。って言っても、バマコの物価位ですが。

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