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2005年07月02日

生きる場所、暮らす場所、帰る場所

(タイトルは、TAKE Cさんのブログ「ラクダな日常 Ver.2」の「生きる場所、暮らす場所」から付けさせていただきました)

日本に暮らしの基盤を移し、3年半経ちました。

妻は、私の赴任に同伴しブルキナファソにいて、マリの北部にいた父親の死に目に会えませんでした。
そんな妻から「あなたは、私のような(一目会いたかったと)悔いを感じないでいいように、高齢の両親のそばにいてあげるべきだ」と言われ、アフリカを離れました。

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コメント

こんにちは。ベルベルです。
私はまだまだ「引越し」したばかりの身。移住するしないなんて、考えもしませんでした。
でもよ~く考えると、時がそれを決めるような気がします。
奥様の提案には感銘を受けました。その懐の深さ、家族に対する愛情の強さ、私も主人と主人の家族から学ぶところが多いです。
jujubeさんは奥様と同じ場所に「帰る場所」を見つけられていいですね。

TAKE Cさん、
じゃあ、ドーハで結婚は・・・ (。_゜☆\ バキバキ
あ、ドーハで結婚して、アル・アインに一緒に行けばいいんですね(笑
そういう奥さんが見つかりますように♥

こんにちは。
TBありがとうございます。

私にとっての「帰る場所」はたぶんアル・アインなんだろうなぁ、と最近になって特に思うようになりました。
どんなに交わる人が増えても、ドーハに対して気持ちが寄り添わないんですよね.....。

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