来年の夏は砂漠へ
気がつくと、義父が亡くなって、早5年半が過ぎています。
人種、文化、言葉を越えて、その生き様から、人としてのあり方を教えてくれた義父でした。
義父の死後、まだ一度も、その墓のあるマリの北まで行っていません。
砂漠の感覚を次第に忘れていってしまいそうです。
来年の夏は、何とかやりくりして、妻や子どもたちと一緒に、父の墓があるマリの北の砂漠に行きたいと思います。
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気がつくと、義父が亡くなって、早5年半が過ぎています。
人種、文化、言葉を越えて、その生き様から、人としてのあり方を教えてくれた義父でした。
義父の死後、まだ一度も、その墓のあるマリの北まで行っていません。
砂漠の感覚を次第に忘れていってしまいそうです。
来年の夏は、何とかやりくりして、妻や子どもたちと一緒に、父の墓があるマリの北の砂漠に行きたいと思います。
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コメント
jujubeさんの”帰りたい”という気持ちがひしひしと伝わってきます。私も日本の日常にはたいがいうんざりしていましたが、jujubeさんとは正反対の日本人気質。ひっそりと涙したり、笑いをこらえたり。こういうのが主人のお母さんには分からないようです。いつになったらjujubeさんのように感じるようになるのかな・・・。
そうそう、TENEREをお気に入り登録することが出来ました!Yahooは調子が悪いのでどうなるかと思いましたが、大成功!また伺いますね☆
投稿者: berber31 2005年07月08日 18:28
私も最近は沙漠とはご無沙汰しています。ラクダとはもう1年くらい会ってないですねェ......。仕事しながらの生活は、どこに暮らしていても同じなのかもしれません。
でも、なんというか、落ち着きますね、やっぱりこっちにいると。
投稿者: TAKE C 2005年07月07日 20:41