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2005年07月19日

息子の帰省(第2ラウンド)

前回書いたように、バマコのエールフランスは、パリの空港通過に査証が必要ないとの見解を示してくださいました。
これは何度確認してもそうです。

しかし、在マリ・フランス領事館は、現地時間の月曜日夕方、息子のパスポート返却時に、
「空港トランジットの査証は出せない」
「査証なしでの旅行は保証しない」
と伝えたそうです。

息子はがっかりして、泣き崩れてしまいました。
家に帰ると、パスポートの表記の問題は、マリの不備な書類のせいだと、パスポートと一緒に提出した出生証明書(オリジナルではない)やそのほかの書類や写真を破り捨ててしまったそうです。
息子がかわいそうで、妻も眠れず、泣いています。
私も結局、マリとの連絡で一睡もできませんでした。

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