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2005年10月04日

海の「当て逃げ」と砂漠の掟

まずは、根室沖の漁船転覆事故で亡くなられた方に謹んで哀悼の意を表します。
asahi.comの記事によれば、第3新生丸と衝突したイスラエル船籍のコンテナ船を所有するZIM社の親会社会長と社長が、テルアビブの日本大使館を訪れ、衝突を認め謝罪し、ご遺族への支援を表明されたそうです。
取り返しのつかない事故ですが、(社会的あるいは政治的配慮があったにせよ)相手方から誠意ある対応があったことは、せめてもの救いでしょうか。
記事に書かれていた、船会社の会長の次の言葉が、「砂漠の掟」に通じるものがあると、印象に残りました。

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コメント

アルジェリアの南部、リビアとの国境に近い村でヒッチハイクしていた時、1週間車が来ませんでした。
幸い、一番最初にここを通りかかったイタリア人のランドローバーに乗せてもらえたのですが、少し走ったら板バネを支えるU時ボルトが折れてしまいました。
そこで、仮止めした部分のタイヤに荷重がかからないように、私はバランスをとるために屋根の上に乗せられました(汗)
真夏のサハラの屋根の上はなかなか大変でした。

こんにちわ。
はじめましてでしょうか?
私は15年くらい前に、サハラを縦断しました。
途中、ガソリンが少ない車と遭遇し、仲間の一人が「砂漠の掟だ」とか言ってえらそうに(笑)ガソリンを上げちゃいました。
私たちも、次の給油できるところまでぎりぎりだったから、最後「もし足りなかったらお前が車押せ」とかみんなに言われて、大笑いでした。

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