妻がタマシェク語の個人授業を始める
妻が、研究者の方にタマシェク語を教えることになりました。
もともと結婚するまで数年間、ユニセフで成人女性の識字教育の普及員をしていましたので、言葉を教えるのは大好きです。
私みたいに「いらち」じゃないので、忍耐強く教え、評判も良かったようです。
妻の教え子たちが、マリ国内のタマシェク語識字教育の国営ラジオ・ヒヤリングテストで一番になったこともありました。
私の仕事でセネガルやブルキナファソに滞在していた時も、自分から近くの女性を集めて識字教育のクラスを開いていました。