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2005年10月26日

ターミナルマンとVTA

ターミナルマン書店で「ターミナル・マン」という本を見つけました。
これはシャルルドゴール空港に16年間暮らしている人物の実話であり、この人物が、トム・ハンクス主演で映画化された「ターミナル』のモデルだと書かれていました。
彼は身分証を持たず、彼の出身を証明する者がひとりもいないため、どこの国も彼の国籍を認めず、そのため16年間もシャルルドゴール空港に留まっているそうです。
人権問題も絡み、彼が滞在しているフランス、彼が向かおうとしていたイギリス、そしてアメリカやその他の多くの国で、彼の存在と彼の処遇に対する議論が起こり、今も続いているそうです。

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コメント

Soleilさん、コメントありがとうございました。

> コメントしようかどうか悩みましたが、

どうぞ気楽にコメントしてください。

原書の情報も投稿に追加しておきました。
これからもよろしくお願いします。

 コメントしようかどうか悩みましたが、基本的に性格がどんなことにでも首を突っ込むたちであるため、特にこの日記は非常に興味深かったので書き込ませていただきます。
 僕自身はこの映画はまだ一身上の都合(忙しいという身勝手な理由)からみれていないのですが、もともとトムハンクスは、フォレストガンプといい、グリーンマイルといい、言い出せばきりがないほどの映画に出演し、彼の演技は最高にぼくは好きです。
 話がそれましたね。ともかくこの映画の元ねたが、この本だったとは非常に興味深いです。とても読んで見たい衝動に駆られています。
 原書は英語でしょうか、それとも仏語でしょうか?これはべつに原書でトライしようなどというだいそれたことをいうためではなく、一応聞いたまでですので、あまりおきになさらないでください。
 それでは失礼します。

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