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2005年10月30日

サバク、砂漠、沙漠

サバク藤田一咲の写真集『サバク』が届いた。
mixiの「砂」という砂漠・砂丘好きのコミュニティ(ほかに「砂漠」「サハラ越え」というコミュニティもある)で44田さんに教えていただき、Amazom.co.jpで注文していた。
世界中の砂漠の写真と文章、いろいろな著書からの砂漠に関する引用などを読むと、これは、決して短期間の思いでは作ることのできない本だ、著者の砂漠好きは年季が入っているなあと思った。
mixiの「砂」や「砂漠」などのコミュニティもそうだが、こういう本を読むと日本にも砂漠が大好きな「仲間」がいると知り、とても嬉しくなる。

しかし、同じ砂漠好きでも、砂漠の何が好きなのか、そこにどんな喜びを見いだすのか、当たり前だがひとりひとり違う。

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コメント

いやいや、私なんてjujubeさんの足下にも及びません(笑
裸ラクダには未だに乗れませんしね(^_^;

寝泊まりは市内の友達の家です。お客用の離れがあるので、いつもそこに泊めてもらいます。
日が傾き始めたら、沙漠へGO!

仕事はメールのやり取りさえできればいいので、現地プロバイダのプリペイドサービスを使う予定です。回線はIRかBlueToothがあれば、携帯経由でも繋げられるので、沙漠の中でもOKですが(笑 さすがに沙漠で仕事はしたくありません(^_^;

日本人の砂漠好きで1,2を競う(争うとは書きたくなかった)TAKE Cさんから、コメントいただけ光栄です。

砂漠をたっぷり楽しんできてください!

ところで、PC持って行かれるんですよね。
電源、通信手段、砂などは大丈夫なんですか?
寝泊まりとお仕事はアルアインの町でされるのかな?

「沙漠そのものではなく、沙漠に住む人や動物が好きだ」
その言葉、とてもよく分かるような気がします。
手元のPCのフォルダを覗いてみると、沙漠だけを写した写真って、
実は殆どありません。
必ずラクダや山羊、鷹、ベドウィンたちが写っているものばかり。
そういうものすべてをひっくるめて、私は魅了されてしまったのでしょう。

明日から沙漠へ行ってきます。
1年ぶりのラクダたちとの再会です。

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