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2005年11月04日

母語、第一言語、主言語

インターの英語(母語、中間言語、ピジン、クレオールについて)に、その中で言及した手結川中マロさんからトラックバックをいただき、トラックバック先でこう説明いただいた。

これは、私が当ブログ(インター英語)を書いた時の注目点とは異なります。
(おそらくLailaさんの注目点も、ここでは無いのでは?)

引用元:第一言語(インターの英語2)追記

要点は、母語ではない「第二言語(敢えてこう書いておきます)」が主言語(思考やコミュニケーションにおいて第一に用いる言語)になった場合のリスク、ということですね。
タイトルが「インターの英語」だったので、それがテーマだと思ってしまいましたが、Lailaさんの最初の投稿(「インターの英語」)の背景説明があり、プライバシーを考え、ストレートに書けなかった、Lailaさんや手結川さんの投稿の趣旨がよくわかりました。
ありがとうございました。

◆ 同じキーワードを含む投稿
インターの英語(母語、中間言語、ピジン、クレオールについて)
Lailaさんのブログでインターナショナルスクールの英語(以下「インターの英語」... (2005年11月01日)

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» 正統な日本語とは? 正統なコリア語とは?  from リー姐の〜東アジアと女の楽園〜
以下は、サハラを遊牧する日本男児、jujube師匠のサイトの記事、「母語、第一言語、主言語」からの引用です。(どーでもいーことですが、jujubeというと... [続きを読む]

コメント

私が失敗しておりました。今回送信したコメントはうまく届いたようなのですが、前回、ごあいさつのため送信したコメントは届いていなかったようです。私のほうへおいでいただいたので、届いたものだと解釈しておりました。前回送ったつもりでおりましたものを、再度お送りいたします。うまく届きますように。もしも前回のものがうまく届いたいたようでしたら、再送信の失礼、お許しください。

***     ***     ***     ***     ***

はじめまして。リー姐と申します。以前から、時々、のぞかせていただいておりました。非常に興味深いテーマの記事ばかりで、勉強になると同時に、とても楽しく拝見しております。

旧宗主国と旧植民地の言語の古さ?というか、それは韓国語がやはりそうなのです。日本語が残っている韓国語なのです。最近になって変わってきているわけですが。

で、その件について記事を書いてみたいと思うので、TBさせていただきたく存じます。よろしくお願い申し上げますm( )m。

またよろしければ、私の言語に関する課題について書いた記事をご笑覧くださいませ。(「私は日本語ネイティヴなのか?私の母語は何??」 )
葛藤に満ちた学童期・思春期を送りました。もっとも当時は言語のせいだ、とは思っていなかったのですが。。。 

リー姐でございます。私のほうにおいでいただき、どうもありがとうございました。それでコリア語の混乱について、多言語教育に関係することかと思い、書きました。恐れ入りますが、もう一度トラバさせてくださいませ。よろしくお願い申し上げます。

よねよねさん、コメントありがとうございました。

> 「思春期に同性の母親とつながる」ことの重要度は、家庭によって個人によってすごく違っています。

ふーむ、そうかあ。
必ずしも母親が一番の相談相手とは限らないんですね。
目から鱗。
でもおっしゃるとおり、しっかりコミュニケーションが取れたほうがいいので、いろいろ考えてみます。

> 国際結婚の夫婦間ではどうなのでしょう?

私たち夫婦の場合は、
双方が納得するまで、いくらでも時間をかけて、
どっちがが、もういいやとあきらめない
を「理想」としてます。理想・・・

> お母さまが日本人にタマシェク語を教える時に一緒に生徒になる機会はどうですか..?

ブルキナファソでは、喜んで一緒に勉強してました。
今回も、娘はそうしたかったんですが、タマシェク語のレッスンは、ちょうど娘が学校に行っている時間帯なんです。
残念!


「思春期に同性の母親とつながる」ことの重要度は、家庭によって個人によって
すごく違っています。私はその頃は、同性の友人(親友?)には積極的に相談しても、母親には隠すような感じであったように記憶しています。でも、家族とのきずなは一生大事なことですから、やっぱっり細かい心のひだまで表現出来ることは大切ですよね..。(国際結婚の夫婦間ではどうなのでしょう?)お母さまが日本人にタマシェク語を教える時に一緒に生徒になる機会はどうですか..?

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