« 西アフリカの人々は虐げられているのか、優遇されているのか? | Top | 同化ではなく »

2005年11月10日

アラブとイスラム

今回の「騒擾(そうじょう:在仏日本大使館が今回の事件をこう表現していました)」から、フランス人や在仏あるいは日本国内の日本人にも、イスラム教は、アラブ人は、あるいはムスリム(イスラム教徒)はやっぱり怖い、と改めて思われているのでしょうね。
それがとても残念です。

◆ 同じキーワードを含む投稿
文化多様性条約
固有の文化や多文化主義をグローバル化から守るため、各国が保護や助成などの措置を取... (2005年10月18日)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2086

コメント

madokaさん、コメントありがとうございます。
フランスの、対話を否定する暴力は反対です。

ただ一部の人々の行動で、その他大勢が批判されている部分について、疑問を述べさせていただきました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

はじめまして。私のブログを取り上げてくださってありがとうございます。
私は海外に住んでおります。
たくさんの移民の方たちと接する機会があります。
私は結婚して海外に住むことになり、私の意思でこの国に住んでいます。
私は招待されてきたのではないのです。移民と同じです。
もしも気にいらなかったら、この国の文句を言うなら、
パックアンドゴーと言われております。
差別はどこでもあります。
奥様は私と同じ立場だと思います。
お互いに頑張りましょう。
以前はうちの連れ合いには、私がこちらの世間の文句を、一方的に言っていました。
今は嫌だったことにもなれました。

 

コメントする  Syndicate comments of this entry (XML)

TypeKey

スパム・コメント対策のため、コメントを掲載する前に内容を確認させていただいています。
そのためすぐにコメントが表示されませんが、再度投稿する必要はありません。
(TypeKeyを使うと管理者の確認がなくても表示されます)

(必須、ニックネームでも可)

(必須)