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2005年12月11日

戦争や人殺しのない星

今日は風が冷たかったですね。
娘が風邪気味だったので、日曜日にしては珍しく家族で外出の予定はなし。
家でのんびり過ごしました。

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コメント

惹かれた記事があったのでついついコメントさせていただきます。

ボクはまだ結婚してませんが、今回の日本で起きた事件の連続をニュースで見て非常に悲しい気持ちになりました。たまごっち星のように、殺人も戦争も無い世界に心からなってほしい限りです。子供が犠牲になったり、加害者になるたびにMr. Childrenの「タガタメ」という歌を思いっきり歌いたくなります。

自分の子供も含め、世界の子供が加害者にも被害者にもならないように、われわれ大人は今何をすべきなのでしょうか…

少しずつでも、もっと平和な世界になっていきますように。

 最近日本では立て続けに起こっている、凶悪犯罪、猟奇殺人、またかといいながらスルーしている自分がいるのに驚かされます。
 しかしこの傾向は日本に限ったことではなく先進諸国多かれ少なかれどこでも起こっていることのようですから、日本だけが危険というのは無いですよね。むしろ相対比較論でいけば、日本はまだまだ安全といえるのかもしれない。
 ただこれはあくまで自分の心を納得させるための方便に過ぎず、僕はこんな世の中をどうしてもうれいてしまうタイプの人間です。
 それでも前に進むという表現が適切かどうかはわからないけれど、なにかしら今やるべきことを少しでもやっていかなければいけないのではないかなんて思っているのです。
 こんな世の中だと、街中である日発狂したとしても、一体何人の人間が寄ってきてくれるのでしょう?一人もかかわりたくないといってひいていくでしょう。当然です。僕もそうしますし。
 だとしたら、僕自身は生きる以上はやはりいまのこの世というのはある種「サバイバル」なのではないかと思ってしまうわけです。
 それでもかけがえの無い人たちがいることは忘れずにいたいし、その人たちが困っているときは絶対に駆けつけてあげたい、そんな風に思うわけです。
 たまごっち星、行けたらいいな。

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