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2006年06月04日

Moolaade「母たちの村」

80歳を超えたセネガルのウスマン・センベーヌ監督のMoolaade「母たちの村」(2004年)が、東京の岩波ホールで2006年6月17日から8月11日まで上映されます。

この作品は、FGM(女性性器切除)を正面から扱った作品です。
マリ、ブルキナファソ、コートジボアール、フランスの人々が作成に参加しており、主役の女性はマリ人で、彼女自身実際にFGMを受けています。
Mooladéは、フルベ語で「庇護」というような意味だそうです。

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コメント

 先日、日仏学院でアブデラマン・シサコの映画が数本、上映されました。
「大地で生きる人々」では、アフリカへ帰るという手紙と共に始まるのですが、朝からお昼までのサヘルに暮らす人々の日常が、サヘルの風景と共に、美しい絵画のように綴られていました。今、パリに住むシサコの、アフリカへの想い、アフリカへの郷愁、そしてアフリカへの再考が映画の全編ににじみ出ていました。
Mauritanie と Mali とフランスとの合作です。
 私はサヘルはBurkina Fasoしか知りませんが(元は同じ、とサヘルの国の人たちは言います)、まさに、Burkina Fasoの小さな村のようにも思えまた。そして、懐かしく、また行きたいと、思うのでした。こういう映画をもっと多くの人たちに見てもらえたらいいのですが、、、。  Mauritanieのなつめやし

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