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    <title>TENERE</title>
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    <updated>2006-09-22T18:33:02Z</updated>
    <subtitle>サハラの遊牧民の言葉で「砂漠」あるいは「望郷」サハラ砂漠、サヘル地域、西アフリカ、中でも妻の国マリについて</subtitle>
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    <title>マリへの旅の記録</title>
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    <published>2006-09-22T18:32:04Z</published>
    <updated>2006-09-22T18:33:02Z</updated>
    
    <summary>マリから元気に戻りました。 当初、向こうでの様子をこのブログでご報告しようと思っ...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
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    </author>
            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>マリから元気に戻りました。</p>

<p>当初、向こうでの様子をこのブログでご報告しようと思ったのですが、<br />
・ブログ・プログラムのアップデートした（別アドレスで設置済）<br />
・これを機会に、スパム対策などセキュリティの向上とウェブサイト全体のデザイン変更を検討<br />
・あれこれ試しているうちに、１歩戻って根本的に、どのプログラムを使って今後ウェブサイトを運営していくか悩んでいる<br />
という状況です。</p>

<p>しかし、悩んでいるだけでは、旅で感じた自分の気持ちを伝える場がなく残念ですので、ブログ・サービスを利用して旅のご報告をすることにしました。</p>

<p><a href="http://ejanjan.exblog.jp/" title="砂丘の上、星空の下" target="_blank">砂丘の上、星空の下</a><br />
文章だけでなく、今回撮ってきた写真を沢山お見せしようと思います。<br />
ぜひ一度ご覧になってください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>近況報告、お詫び、そしてマリへ！</title>
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    <published>2006-07-27T16:39:44Z</published>
    <updated>2006-07-27T16:45:46Z</updated>
    
    <summary>５月末から、咳がずっと止まりませんでした。 ひどい時は立て続けに咳込んで、めまい...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
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    </author>
            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>５月末から、咳がずっと止まりませんでした。<br />
ひどい時は立て続けに咳込んで、めまいがして、車の運転に自分で危険を感じるくらいでした。<br />
市民病院や近くの町医者などにかかっても一向によくならず、最終的に呼吸器専門の医師に診てもらったところ、咳喘息と言われました。<br />
放っておくと３割くらいが気管支喘息に移行してしまうとのこと。<br />
むむむむむ。<br />
妻が初めて日本に来た時、空気の悪い東京で喘息になり、時々発作に苦しむ様を見ているので、気管支喘息にはなりたくありません。<br />
医師の指示に従いステロイドを使った治療を行い、今週になってようやく咳が減ったかなと自覚できるようになりました。<br />
やれやれ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんな状況で、予定していた「マリを味わう集まり」ができませんでした。<br />
深くおわび申し上げます。<br />
ブログやメールの方も放置状態になってしまいました。<br />
本当に申し訳ありませんでした。</p>

<p>という状況ではありましたが、念願のマリ行きの準備だけは、なんとかやってきました。<br />
治療は継続中ですが、医師の了承も得て、本日から８月末までマリに行ってきます。<br />
マリの北部の乾燥して、慣れ親しんだ空気を吸えば、喘息も治まるのではないかと楽観視しています。<br />
車が多くて空気の汚いバマコは、ちょっと心配ですが・・・</p>

<p>できるだけ安いルートを探し、エミーレーツ航空を利用する事にしました。<br />
バンコクとアジスアベバ経由のエチオピア航空でもよかったのですが、ドバイ、カサブランカ、ダカール経由のルートが、今回の旅の目的に適っているということもエミーレーツにした大きな理由でした。</p>

<p>ドバイはトランジットのみ。<br />
カサブランカは、義母が手術した場所であり、その時お世話になった親類にずっとお礼を言いたいと思っていました。<br />
今回やっとそれが果たせます。<br />
また、老後に住みたいと思っている国のひとつであるモロッコの雰囲気をちょっとだけでも味わえるのもありがたいです。<br />
ダカールでは、マリで勉強している息子の日本のビザを申請します。<br />
ここにもトゥアレグの友人がいるのでカサブランカについて宿泊費はかかりません。<br />
それから、いよいよバマコに入り、義母を見舞います。</p>

<p>そして、息子が中学の３年間を過ごしたマリ北東部のアンソンゴと、さらに東にあり小学校の数年を過ごしたニジェールに近いティン・ハンマに、公私共にお世話になった先生や義兄にお礼の挨拶をしに行きます。<br />
それから雨の状況に応じてルートを考え、義父が亡くなったグンダムというトンブクトゥの西の方の町に行きます。<br />
それからいよいよラクダやヒツジを預けている砂漠に！<br />
これはモーリタニアの国境に近いあたりですが、草の状況に応じて移動しているので、近くまで行ってみないとどこなのかはっきりしません（笑）<br />
ここでできるだけ長くすごし、砂漠の暮らしを味わってきたいと思っています。<br />
娘にも、モノにあふれた日本と全然違う暮らしをしっかり体験して、そこから何かを考えてもらいたいと願っています。<br />
マリからは、ブログを書くことは難しいでしょう。<br />
それはインターネットの状況の問題だけでなく、私自身がブログを書くよりも、貴重な時間をマリの暮らしに入り込む事に使いたいと思っているからです。<br />
バマコに着いた時と、帰る直前には、向こうの様子を少しはお伝えしたいともいますが、写真や詳しいお話は、帰ってくるまでお待ちください。</p>

<p>インターネットにアクセスできない期間もあり、この間メンテナンスができなくなりますので、スパムが非常に多いことからも、８月はコメントやトラックバックができないようにさせていただきたいと思います。<br />
どうぞご理解の程お願いいたします。<br />
また、このブログのベースプログラムであるMovable Typeのバージョンアップもあり、９月には構成を変更して、再出発したいと思っています。ご期待下さい。</p>

<p>８月は密かに準備していました<a href="http://fotologue.jp/sahara/" title="fotologue : gallery : sahara" target="_blank">写真ブログ</a>でもぜひご覧になってください。</p>

<p>では、マリに行ってきます！</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サーバーのトラブル</title>
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    <published>2006-06-13T00:59:52Z</published>
    <updated>2006-06-13T01:07:30Z</updated>
    
    <summary>現在このブログを動かしているレンタルサーバー（メールサーバーもです）に、許容量を...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
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    </author>
            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>現在このブログを動かしているレンタルサーバー（メールサーバーもです）に、許容量を越える負荷がかかっています。<br />
そのため、このブログにアクセスできなかったり、アクセスできても書き込めない、あるいはサーバー内のリンク先に移動できない、などのトラブルが発生しています。</p>

<p>１．共有サーバーですので、私の問題か、他の方の問題か<br />
２．私の問題であれば、設定の問題か、外部からのアクセスの問題か<br />
など、少しずつ原因を切り分けて、問題解決を図りたいと思います。</p>

<p>しかし仕事もあり、また体調を少し崩していることもあり、あまりパソコンに向かっていられず、時間がかかるかもしれません。<br />
最悪の場合、一旦Apache（ウェブサーバ）をリセットすることも考えています。<br />
しばらくご迷惑をおかけしますが、ご理解ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>変わること、そして写真を撮るということ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2235" title="変わること、そして写真を撮るということ" />
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    <published>2006-06-04T03:57:05Z</published>
    <updated>2006-06-04T04:08:25Z</updated>
    
    <summary> 毎日訪れているたけやんの写真ブログ遊牧民的人生 a Life as Bedou...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
        <uri>http://sahelnet.org/</uri>
    </author>
            <category term="世界:暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>
毎日訪れているたけやんの写真ブログ<a href="http://qatar.exblog.jp/" title="遊牧民的人生 a Life as Bedouin" target="_blank">遊牧民的人生 a Life as Bedouin</a>で
</p>

<blockquote cite="http://qatar.exblog.jp/3153409/">1年後、恐らくこの光景はありません。<br />
<br />
変わらなければならないことへの焦り。<br />
変わり急ぐことへの不安。<br />
<br />
街と共に、人々の心もどこかざわついているような気がします。<br />
<br />
引用元：<a href="http://qatar.exblog.jp/3153409/" title="遊牧民的人生 a Life as Bedouin : GRAND HAMAD St. - DOHA, May 2006 target="_blank">遊牧民的人生 a Life as Bedouin : GRAND HAMAD St. - DOHA, May 2006</a></blockquote>

<p>
という文章に目が留まりました。
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>１．同じ砂漠の縁に暮らす人々として</h4>

<p>
ドーハには、生粋のカタール人と、ドーハに暮らす外国人がいます。<br />
これらの人々をひとつにして語る事はできません。<br />
ドーハに暮らす外国人については、私はほとんど知識がありません。<br />
また、生活レベルの高いカタールの首都ドーハにおいてリーダー的な立場で暮らす生粋のカタール人の暮らしや考え方をサヘルの遊牧民たちと比べるのはおかしな事かも知れません。<br />
しかしそれでも、ムスリムであり、砂漠の近くに暮らす人々ということで、考え方に似ている部分も多いのでは、「ドーハの人々」と勝手にひとくくりにして考えてみました。
</p>

<p>
私のささやかな経験ですが、モロッコやアルジェリアの人々は、砂漠の中だけでなく、地中海沿岸の人々も、マリやモーリタニアの人々と共通する部分がとてもたくさんあると思いましたから。<br />
というわけで、まあ、そんなあやふやな前提の上で考えた事です。
</p>

<h4>２．変化にタフなサヘルの人々</h4>

<p>
サヘルの人々の暮らしは、長い間変わっていません。<br />
これからもそう簡単には変わらないでしょう。<br />
彼らと25年付きあって思うのは、暮らしの表層がどれほど変わっても、暮らしの原理とでもいうのか、生きる為の姿勢とでもいうのか、その価値観は私たちが考えるほど大きく揺らぐ事はないのだろうということです。
</p>

<p>
大きな視点で見れば変わらない砂漠の自然は、しかし目を凝らすととても不安定なものです。<br />
去年大雨が降ったから、ことし旱魃にならないとは決して言えません。<br />
いつ疫病が流行るか、家畜が死ぬかわかりません。<br />
そんな中で暮らす人々は、投げやりではないけれど刹那的で、諦念観とも違う大きな許容力を持っています。<br />
私は明日の事を考えていないような図太さが、サヘルの人々の価値観の元だと思っています。
</p>

<p>
確かに、ラジオ、車、携帯電話などが暮らしの中に深く入り込み、行政による地域の再分割は、人々の暮らしの表層を変えました。<br />
しかし、彼らの考え方の根っこは変わっていないと感じています。<br />
もちろん彼らの価値観は決して普遍的なものではなく、長い時間の中でゆっくりと、しかし確実に変化しているのでしょう。<br />
ですが、たとえ大きな事件があったとしても、短期間のうちに急激に変わるものではないと思っています。
</p>

<h4>３．焦りと不安があるか</h4>

<p>
さてここでやっと、初めの引用に戻ります。
</p>

<blockquote cite="source_url$">1年後、恐らくこの光景はありません。<br />
変わらなければならないことへの焦り。<br />
変わり急ぐことへの不安。<br />
街と共に、人々の心もどこかざわついているような気がします。</blockquote>

<p>
「ドーハの人々」は、変わらなければならないことへの「焦り」があるのでしょうか？<br />
変わり急ぐことへの「不安」があるのでしょうか？
</p>

<p>
変えようとする人々がいるから、町は大きく変わりつつあるのでしょう。<br />
その人たちには、他国に負けまい、一歩先を行きたいという強い気持ちはあるでしょう。<br />
でも変え急ぐ人々には変化への不安はないでしょう。
</p>

<p>
では、その変化を是非の有無なく受け入れている大部分の人々には焦りはあるのでしょうか？<br />
サヘルの人々は、面倒な手続きでも加わったならブツブツ愚痴は言うでしょうが、もともと一寸先はどんな状況下わからない中に暮らしていますから、焦りも不安もなく、変わりつつある事をずぶとく受け入れてしまいそうです。<br />
結局それは、暮らしの表層的な変化に過ぎませんから。<br />
「ドーハの人々」も急激な暮らしの変化に、ざわついているところはあるかも知れませんが、案外図太くそれを受け入れているのではないかと思いました。
</p>

<h4>４．心の鏡としての写真</h4>

<p>
そして、今変わる事への焦りと不安を感じているのは、実は他ならぬたけやん自身ではないかと思いました。<br />
言い古されたことですが、写真は撮る人そのものだと思っています。<br />
それを通して、否応なく撮影者の心の中が垣間見えてしまいます。
</p>

<p>
心の支えでもある友人の弟の死<br />
仕事のため（それ以外の意味もあるでしょう）に離れたその友人との距離<br />
そんな変化による空虚感<br />
自分の仕事ひいては暮らしを変えようという意思と将来への不安<br />
そんな状況とそれによる心の奥底の焦りや不安が、たけやんのあのコメントを、もっと言うなら『変わらぬもの、変わりゆくもの』というテーマを、今選んだ理由なのではないか、と思いました。
</p>

<p>
たけやん、頓珍漢な事を言っていますか？<br />
でも最近の写真を見て、もしかすると大きく変わるかも知れない今の状況を伺って、そう強く感じました。
</p>

<p>
大好きなあのブログの写真と言葉を通して、これからも、彼の生き様、生きていくための取捨選択、その時々の気持ちを、一喜一憂しながら見せていただき読ませていただきたいです。<br />
陰ながら応援しています。
</p>

<p>
そして私自身、きれいなだけの写真でなく（それは技術がないのでもともと無理）、拙くとも正直な気持ちの伝わる写真を、写真ブログ<a href="http://sahelnet.org/photolog/" title="ejanjan :: phtographic version of TENERE" target="_blank">ejanjan</a>に少しづつアップしていきたい、と改めて思いました。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Moolaade「母たちの村」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sahelnet.org/blog/tenere/archives/20060604_1108.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2234" title="Moolaade「母たちの村」" />
    <id>tag:sahelnet.org,2006:/blog/tenere//7.2234</id>
    
    <published>2006-06-04T02:08:18Z</published>
    <updated>2006-06-04T02:23:38Z</updated>
    
    <summary>80歳を超えたセネガルのウスマン・センベーヌ監督のMoolaade「母たちの村」...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
        <uri>http://sahelnet.org/</uri>
    </author>
            <category term="Sahel:暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>80歳を超えたセネガルのウスマン・センベーヌ監督の<a href="http://www.iwanami-hall.com/contents/next/next.html" title="Moolaade" target="_blank">Moolaade「母たちの村」</a>(2004年)が、東京の<a href="http://www.iwanami-hall.com/index.html" title="岩波ホール" target="_blank">岩波ホール</a>で2006年６月17日から８月11日まで上映されます。</p>

<p>この作品は、FGM（女性性器切除）を正面から扱った作品です。<br />
マリ、ブルキナファソ、コートジボアール、フランスの人々が作成に参加しており、主役の女性はマリ人で、彼女自身実際にFGMを受けています。<br />
Mooladéは、フルベ語で「庇護」というような意味だそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Moolaadeは、<br />
・カンヌ国際映画祭　ある視点部門グランプリ受賞（2004年）<br />
・マラケッシュ国際映画祭　特別審査員賞受賞（2004年）<br />
・ロサンゼルス　パン・アフリカン映画祭　審査員賞受賞（2005年）<br />
・全米批評家協会賞　最優秀外国語映画賞受賞（2005年）<br />
などの賞を受けており、2005年の東京国際女性映画祭にも出品されていました。</p>

<p>なお、FGMについては、例えば<a href="http://www.jca.apc.org/~waaf/index.html" title="FGM廃絶を支援する女たちの会（ＷＡＡＦ）" target="_blank">FGM廃絶を支援する女たちの会（ＷＡＡＦ）</a>の<a href="http://www.jca.apc.org/~waaf/FGMtoha.html" title="説明" target="_blank">説明</a>をご覧下さい。</p>]]>
    </content>
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    <title>第２回「マリを味わう集まり」（またまた延期のお詫び）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2232" title="第２回「マリを味わう集まり」（またまた延期のお詫び）" />
    <id>tag:sahelnet.org,2006:/blog/tenere//7.2232</id>
    
    <published>2006-05-08T19:17:00Z</published>
    <updated>2006-05-10T01:25:15Z</updated>
    
    <summary>第２回「マリを味わう集まり」について、４月29日の予定を５月27日に変更し、あち...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
        <uri>http://sahelnet.org/</uri>
    </author>
            <category term="日本:暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>第２回「マリを味わう集まり」について、４月29日の予定を５月27日に変更し、あちこちで案内もさせていただいておりました。<br />
しかし５月27日は、大阪でアフリカ学会、群馬で沙漠学会が開催される日でした。<br />
そのため、<br />
「参加したいけれど残念」<br />
「日にちがズレていれば出席したかった」<br />
「日程を変えられないか」<br />
という連絡を何人もの方からいただきました。<br />
「こら、学会に行かないのか！」<br />
というお叱りもいただきました・・・</p>

<p>というわけで、楽しみにしてくださっていた方、日程を調整してくださった方々、本当に申し訳ありませんが、再度日程を調整させていただきたいと思います。<br />
ぜひ６月中に行いたいと思っておりますので、都合のいい日がありましたらお知らせください。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>なお、現在我が家は、マリの物品であふれております。<br />
６月には、いろいろなマリの品物に触れていただけると思います。<br />
ご期待ください。</p>

<p>最後に重ねて深くお詫び申し上げます。</p>

<p>変更前に書いていた内容も、記録として以下に残しておきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><del>2006年４月22日</del></p>

<p><del>４月29日に我が家で、昨年末に続く第２回「マリを味わう集まり」を予定しておりましたが、この日に私は仕事が入ってしまいました（涙）。</del><br />
<del>世の中は連休なのに・・・</del></p>

<p><del>というわけで、直前になって誠に申し訳ありませんが、１ヶ月延期して５月27日（土曜日）に変更させていただきます。</del><br />
<del>４月29日の予定を空けていてくださった方、誠に申し訳ありません。</del></p>

<p><del>今回は、天気が良ければ、第１回には大雪で断念した、マリの遊牧民のテント張りに再挑戦します。</del><br />
<del>テントの中で、マリ料理を食べ、ミントティーを飲みたいですね！</del><br />
<del>また家の中では、マリの写真をプロジェクターで映し、マリの音楽を流します。</del><br />
<del>マリの民族衣装を着て、マリの暮らしの道具や民芸品に触って、五官でマリを味わってください。</del></p>

<p><del>参加希望の方は、こちらにコメント下さるか、<a href="http://sahelnet.org/blog/sahelnet/mail.php" target="_blank">メール</a>で連絡をお願いいたします。</del><br />
<del>料理はまだ未定です。</del><br />
<del>食べたい料理がある方は、これも合わせてお知らせください。</del></p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>８月のマリ滞在</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sahelnet.org/blog/tenere/archives/20060422_0604.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2231" title="８月のマリ滞在" />
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    <published>2006-04-21T21:04:34Z</published>
    <updated>2006-04-21T21:05:53Z</updated>
    
    <summary>夏のマリ行きの旅程が決まりました。 １．昨年息子が来日した時、フランスの空港査証...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
        <uri>http://sahelnet.org/</uri>
    </author>
            <category term="Mali:暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>夏のマリ行きの旅程が決まりました。</p>

<p>１．昨年息子が来日した時、フランスの空港査証の問題などに懲りたのでシェンゲン経由は避ける<br />
２．日数がかかってもできるだけ安いフライト<br />
ということで、<br />
Ａ．バンコク、アジスアベバ経由<br />
Ｂ．ドバイ経由<br />
の選択肢となりました。</p>

<p>ドバイ経由はさらに<br />
Ｂ−１．アビジャン経由<br />
Ｂ−２．カサブランカ経由<br />
がありました。<br />
アビジャン経由の方が安くて乗り継ぎも良さそうでしたが、カサブランカ経由にしました。<br />
理由は以下の通り。<br />
ア．カサブランカ経由だと、カサブランカに１泊すれば義母が入院していた時お世話になったモロッコの親類に挨拶できる<br />
イ．カサブランカからさらにダカール経由にして、ダカールで息子とおち合えば、往路で９月の息子の来日用の査証が申請でき、復路で不確定要素を少なくできる</p>

<p>まとめると、<br />
７月末、私たち夫婦と娘の３人で名古屋発。<br />
ドバイ経由でカサブランカに。<br />
カサブランカで１泊（親類宅）。<br />
カサブランカからダカールへ。<br />
ダカールで息子とおち合い、息子の日本の査証を申請。<br />
査証取得次第４人でバマコへ。<br />
これで８月２〜３日頃のバマコ着の予定です。<br />
そして８月末、４人でバマコ発。<br />
カサブランカ、ドバイ経由で、８月末日名古屋着。</p>

<p>マリ滞在は実質25日くらいになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>短くて悲しいですが、日本で仕事しているとこれ以上休むのは無理です。<br />
また、マリ滞在期間中、ずっとテント暮らしをしていられると最高なのですが、あちこち行かないと行けません。</p>

<p>まずはガオ経由でニアメに近いアンソンゴへ（約1.300km）。<br />
アンソンゴで、息子が中学の３年間居候させていただいた中学校の先生にお礼。</p>

<p>そこから西（メナカ方向）に100kmほどのティン・ハンマへ。<br />
ここには、小学校時代息子がお世話になった、小学校の校長をしている義兄（妻の異母兄）がいます。<br />
妻や妹はティン・ハンマに２度行っていますが、私は今回が初めてになります。<br />
義兄とも電話で話をしたことがあるだけで初対面になります。<br />
今年初めメナカ地方に滞在された愛知学院大学の文化人類学の先生は、義兄に会われ、彼のことをとてもメールでとても褒めていらっしゃいました。<br />
きっと義父似の良い人物なのでしょう。</p>

<p>ティン・ハンマに数日滞在したら、アンソンゴから、ガオ、トンブクトゥとニジェール川を遡りグンダムへ向かいます。<br />
ティン・ハンマからグンダムまでは、砂の道を800kmくらいでしょうか。<br />
義父が亡くなってから一度も、彼の墓のあるグンダムを訪ねていません。<br />
墓碑も何もないイスラム的な墓ですが、ぜひ一度見てきたいと思います。</p>

<p>そしていよいよ待ちに待ったテント暮らし！<br />
これは、どこかなるかわかりません（爆）<br />
家畜のいるところは、雨が降って牧草の生え具合で変わってきますからね。<br />
でも、モーリタニアとの国境に近いラス・エル・マの近くのはずです。<br />
グンダムからここまでは200〜300kmくらいでしょうか。</p>

<p>ここに辿り着くまでに、車が故障するかもしれません。<br />
雨期ですから、大雨が降って、最短ルートが通れなくなるかもしれません。<br />
しかし、そんなトラブルもひっくるめて「マリ滞在」の醍醐味だと思っていますし、計画しているルート上であれば、大抵のことなら対応できる自信があります。<br />
キダール地方はやや情勢が不安ですが、ガオまでは問題ないはずです。<br />
反政府組織の人たちにも面識があるし（笑）。<br />
車が故障したら、ニジェール川に出れば村は見つかります。<br />
そこでラクダを借りるか、ピロッグ（マリの伝統的な小舟）で、町まで出て、そこで車を借ります。<br />
日程は、そんなハプニングに備え、余裕を持って考えています。</p>

<p>満天の星空の下で眠り、昼間はテントで親類と話をしながらのんびり過ごし、ラクダに乗ったり、ヒツジのミルクをたっぷり飲んだりしてきたいと思っています。<br />
でも実際は、テントの外で寝ていたら、突然砂嵐が来て、砂と雨まみれになってしまったり、ラクダに噛みつかれたり、振り落とされたりしているかも知れません。<br />
でも、そんなことも「マリの遊牧民の暮らし」と楽しんできたいと思います。</p>

<p>今回は、遊牧生活を久しぶりに味わってくることと、最近一番気になっている彼らの時間感覚の調査、それから写真をたくさん撮ってきたいと思います。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>想定の範囲外の出来事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sahelnet.org/blog/tenere/archives/20060421_2230.php" />
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    <published>2006-04-21T13:30:36Z</published>
    <updated>2006-04-21T20:50:43Z</updated>
    
    <summary>昨年の愛知万博のマリブースのスタッフとして来日されていたマリの方から、先週電話が...</summary>
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        <name>jujube</name>
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    </author>
            <category term="日本:暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>昨年の愛知万博のマリブースのスタッフとして来日されていたマリの方から、先週電話がありました。<br />
東京のビッグサイトの展示会のために来日されたそうです。<br />
しかし、税関から、やっと販売品を受け取れたのは展示会最終日だったそうです。<br />
呆れるよりも「マリ人らしい」、と思った私はマリ通でしょうか？</p>

<p>電話は、<br />
「帰国までに、持ってきた品物をできるだけ売りたい。<br />
しかし置いておくところがない。<br />
荷物を預かってもらえないか」<br />
という相談でした。<br />
「家に置いておくと一日ひとつずつ品物を貰うよ（冗談）」<br />
と返事しました。<br />
すると縦・横・高さそれぞれ1.5mくらいの梱包品が３つ届きました。<br />
むむむむむ。<br />
我が家の客室が半分埋まってしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>マリ人２人は、荷物を我が家に送った後、東京から名古屋に赴き、販売交渉をしていたようです。<br />
荷物が届いて２〜３日後、また電話がありました。<br />
「宿泊費がバカにならない。ついては・・・」<br />
荷物を預かった時点で、そうなるだろうな、と予想していました。<br />
むしろ、すぐにそう言ってこなかっただけ<br />
「遠慮してるじゃないか」<br />
と感心していた私はマリ通でしょうか？<br />
「詳しい話は家で聞こう」<br />
これで、客室の残り半分も埋まりました。</p>

<p>一人はマリンケ、一人はフルベの方でした。<br />
マリンケの方は、愛知万博の後、我が家に３ヶ月ほど滞在された方の叔父。<br />
フルベの方はニアフンケの出身で、先日なくなったミュージシャン、アリ・ファルカ・トゥーレの親類です。<br />
マリでは、マリで一番のHotel Salamに店を出されているそうです。</p>

<p>先日、青年海外協力隊の植林隊員としてブルキナファソ北部のドリで2年間滞在され、現在は静岡大学大学院の造林学研究室でリモートセンシングの研究をされているＳさんが我が家を訪ねてきてくださいました。<br />
ドリはフルベの人たちがたくさん暮らす地域です。<br />
フルベの方とＳさんは、妻の作ったファカホイ（モロヘイヤ料理）を食べ、ミントティーを飲みながら、フルフルデ（フルベ）語で盛り上がってました。</p>

<p>さて、昨晩、彼らが私に聞きました。<br />
「日本とフランス（の空港）のビザは来月初めに切れるので、今月末にマリへ帰る便を予約しているはずだが、航空券を見て確認してもらえるかな」<br />
しかし、航空券を見てびっくり。<br />
成田発、４月15日。<br />
おい、日にち過ぎてるよ！<br />
私も驚きましましたが、当人たちはもっと慌てていました。<br />
とりあえず夕食を食べながら対策を考えることにしましたが、彼らは、妻のアラバッジャ（マリの遊牧民の食べる牛丼）もあまりのどを通らないようでした。<br />
おいしかったのに・・・</p>

<p>航空券を見ただけでは、何日間有効なのか、帰国便の変更可能なものなのか、わかりませんでした。<br />
そこで私がチケットを預かり、翌日（今日ですね）エールフランスに確認してみることにしました。<br />
その一方で、航空券を買ったバマコの旅行代理店と連絡をとり、向こうからも日本のエールフランスへ連絡をとってもらうよう彼らにアドバイスしました。<br />
彼らは早速マリに電話して、新しい予約番号をもらいました。</p>

<p>以前書きましたが、エールフランスのコールセンターの対応にはトラウマがあります（後でフォローいただき解決しましたが）。<br />
心配しつつ電話すると、<br />
「新しい予約番号は、月末に予約がされているというだけで、お持ちの航空券とは関係ありません。<br />
お持ちの航空券の文書番号はこちらで確認できません。<br />
ですから日本のエールフランスでは何もできません。<br />
ご自分でマリと連絡をとって解決してください」</p>

<p>航空券の所有者は現在日本にいます。<br />
日にちが過ぎているにしても航空券はエールフランスのものです。<br />
それを日本のエールフランスが確認できない、対応できないというのは、どうにも納得いきません。<br />
しかしコールセンターの女性は、航空券を買ったところと連絡をとってくださいの一点張り。<br />
彼女との交渉は諦めて、エールフランスの東京事務所の電話を調べ、相談させていただきました。</p>

<p>電話に出られたさんかわさんは、とても真摯にお話を聞いてくださり、本来業務ではないこの仕事を引き受けてくださいました。<br />
チケットは45日有効のものなので、復路の変更にひとり1万800円払えば、帰国日を変更していただけることになりました。<br />
またありがたいことに、わざわざ東京に戻らなくても名古屋から出発できるそうです。<br />
そして、通常、一般航空券の発券をしていない名古屋事務所で、即日チケット変更の手続きをしていただけるように手配してくださいました。<br />
さんかわさん、本当にありがとうございました。</p>

<p>エールフランスのコールセンターの対応には、今回もがっかりしました。<br />
権限がない立場上、マニュアル通りの対応しかできないのでしょうが、まったく顧客の立場に立って対応していただけないのは非常に残念です。<br />
しかし、エールフランスという会社は、コールセンター以外では、今回も、前回も、業務に精通した方が、プラスアルファの対応をしてくださいます。<br />
これにはとても感謝しています。<br />
このギャップは何なのでしょうか。<br />
コールセンターには、もう少し「サービス」の気持ちを持って対応をしていただけるよう切に願います。</p>

<p>何はともあれ、２人は今月末、無事に帰国できそうで、やれやれ。<br />
と安心していたら、<br />
「来る時は、荷物は一人47kgまでOKだったけれど、帰りもそうかな」<br />
むむむむむ。</p>

<p>持ってきた品物は、帰国までにどれくらい売れるのでしょうか。<br />
みなさん、欲しいものありませんか？</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>EU地域への乗り入れ禁止が禁止される航空会社</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2229" title="EU地域への乗り入れ禁止が禁止される航空会社" />
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    <published>2006-03-22T21:32:34Z</published>
    <updated>2006-03-22T21:33:42Z</updated>
    
    <summary>今月22日、欧州連合が、過去のデータから安全が保障されないとして、92の航空会社...</summary>
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        <name>jujube</name>
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    </author>
            <category term="世界:暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>今月22日、欧州連合が、過去のデータから安全が保障されないとして、92の航空会社のＥＵ地域内への乗り入れを全面禁止すると発表しました。<br />
ブラックリストは３ヶ月毎くらいの頻度で更新され、インターネットで公開されるそうです。<br />
日本の報道を見ると、92の航空会社のほとんどがアフリカという書き方がされています。<br />
現在の<a href="http://europa.eu.int/comm/transport/air/safety/doc/flywell/2006_03_22_flywell_list_en.pdf" title="L'UE dévoile sa "liste noire" - LEXPRESS.fr" target="_blank">ブラックリスト</a>を見ると確かにそうなのですが、もっと詳しく見てみると以下の５か国で83社を占めています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>コンゴ民主共和国　50社（同国認可の全航空会社）<br />
シエラレオネ　　　13社（同国認可の全航空会社）<br />
赤道ギニア　　　　11社（同国認可の全航空会社）<br />
スワジランド　　　 6社（同国認可の全航空会社）<br />
リベリア　　　　　 3社（同国認可の全航空会社）</p>

<p>要するにこの５か国の航空会社が、古い機体を使っていたり、整備に不安があるということで、ほかの多くのアフリカの国々の航空会社につじては、ブラックリストに載るようなレベルではないようです。</p>

<p>念のため以下に、残りの航空会社をすべてあげておきます。<br />
北朝鮮　　　　　Air Koryo（高麗航空）<br />
コモロ　　　　　Air Service Comoro<br />
アフガニスタン　Ariana Afghan Airlines<br />
カザフスタン　　BGB Air & GST Aero Air Company（２社）<br />
タイ　　　　　　Phuket Airlines<br />
キルギスタン　　Reem Air<br />
ルワンダ　　　　Silverblack Cargo Freighters</p>]]>
    </content>
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    <title>パソコン修理中</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2228" title="パソコン修理中" />
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    <published>2006-03-14T21:44:13Z</published>
    <updated>2006-03-14T21:46:51Z</updated>
    
    <summary>ご無沙汰しております。 自宅の愛機（iMac G5 20&quot; iSightなしモデ...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
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    </author>
            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>ご無沙汰しております。<br />
自宅の愛機（iMac G5 20" iSightなしモデル）が２週間近く修理中です（涙）</p>

<p>使っていると突然電源が落ちるようになってしまいました。<br />
最初の修理では、熱暴走だろうといわれましたが、一晩電源を切っておいて朝起動してもすぐにプツリ。<br />
熱暴走ではなさそうだと、２度目に修理に出すとロジックボードの交換となりました。<br />
しかし、修理後に使い始めるとやっぱりすぐにプツリ。<br />
私もプツリ！<br />
現在3度目の修理中です。</p>

<p>自宅にはもう１台、妻と娘の使うパソコンがあるのですが、仕事の忙しさもあり、メールへのお返事、ブログ、コメントへのお返事なども思うように書けずにおります。<br />
仕事も今週いっぱいでちょっと一段落つきそうです（３〜４月で国内出張が４回くらい、中国出張が１回ありますが・・・）。<br />
メールなどをいただき、お返事をお待ちの方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんがもう少しお待ちください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アリ・ファルカ・トゥーレ氏死去</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2227" title="アリ・ファルカ・トゥーレ氏死去" />
    <id>tag:sahelnet.org,2006:/blog/tenere//7.2227</id>
    
    <published>2006-03-07T13:54:09Z</published>
    <updated>2006-03-07T14:11:20Z</updated>
    
    <summary> ２度のグラミー賞に輝いたマリのブルース・ミュージシャン、アリ・ファルカ・トゥー...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
        <uri>http://sahelnet.org/</uri>
    </author>
            <category term="Mali:ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p><img src="http://sahelnet.org/blog/tenere/images/20060307a.jpg" height="300" width="400" border="0" hspace="5" vspace="5" alt="ワガドゥグでのコンサート" title="ワガドゥグでのコンサート" /><br />
２度のグラミー賞に輝いたマリのブルース・ミュージシャン、アリ・ファルカ・トゥーレ氏が、現地時間の火曜日の朝、バマコの自宅で亡くなられたそうです。<br />
深く追悼の意を表します。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://sahelnet.org/blog/tenere/images/20060307b.jpg" height="300" width="400" border="0" hspace="5" vspace="5" alt="故アリ・ファルカ・トゥーレ氏と妻" title="故アリ・ファルカ・トゥーレ氏と妻" /><br />
彼は、妻が生まれたところからそれほど遠くない、ニジェール川沿いのニアフンケの出身です。<br />
妻が中学校に行くため（両親の住むところには小学校しかありませんでした）、グンダムという町の姉夫婦のところに下宿していた当時、彼はまだマリ北部で知られ始めた頃で、出身地から近いトンブクトゥやグンダムでよくコンサートをしていました。<br />
グンダムで学校の先生をしていた姉のご主人が、よく彼のコンサートのチケットの窓口をしており、そのおかげで、よく無料でコンサートに入れてもらえたそうです。<br />
コンサートが夜遅い時、姉のご主人に行くなといわれ、それでも姉妹や従姉妹たちと彼のコンサートに出かけたそうです。<br />
帰ってきたら扉に鍵をかけられていたことも何度かあったそうです。<br />
そんな時は、一番小柄だった妻が、みんなに担いでもらって窓から家に入って、鍵を開けてみんなを中に入れてあげた、でも結局翌日こってり怒られた、という思い出話を聞きました。</p>

<p>結婚後、セネガルやブルキナファソでコンサートがあった時は、私も妻とかれのコンサートに出かけました。<br />
とても気さくな方で、必ず楽屋やホテルに招いてくださり、いろいろお話させていただきました。</p>

<p>彼の生演奏がもう聴けなくなってしまったのはとても残念です。</p>

<p>Radio Maliを聴きながら</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00001QEOM/sahelnokaze-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00001QEOM.01.MZZZZZZZ.jpg" alt="Radio Mali" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00001QEOM/sahelnokaze-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Radio Mali</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00001QEOM/sahelnokaze-22" title="Radio Mali" target="_blank">amazlet</a> on 06.03.07</div></div><div class="amazlet-detail">Ali Farka Toure <br />Elektra/Asylum (1999/09/28)<br />売り上げランキング: 82,423<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00001QEOM/sahelnokaze-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マリ関連の写真展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sahelnet.org/blog/tenere/archives/20060301_0703.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2226" title="マリ関連の写真展" />
    <id>tag:sahelnet.org,2006:/blog/tenere//7.2226</id>
    
    <published>2006-02-28T22:03:38Z</published>
    <updated>2006-02-28T22:06:32Z</updated>
    
    <summary>表参道のNALU cafeというカフェで、マリとモーリタニアとラダックの写真展が...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
        <uri>http://sahelnet.org/</uri>
    </author>
            <category term="日本:暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>表参道のNALU cafeというカフェで、マリとモーリタニアとラダックの写真展があります。<br />
明日、時間があったら寄ってきたいと思います。</p>

<p>Yoko Matsuo Photo exhibition<br />
Nomadic winds<br />
日時：2006年3月1日（水）〜3月31日（金）<br />
　　　月〜金 12:00〜24:00<br />
　　　土 11:00〜24:00<br />
　　　日 11:00〜23:00<br />
　　　Lunch Time 12:00-16:00<br />
場所：NALU cafe (東京都渋谷区神宮前4-9-2MMbild.1F)<br />
　　　地下鉄表参道駅A2出口より徒歩2分<br />
電話：03-5786-1781<br />
<a href="http://www.nalu-style.com/" title="NALU hp" target="_blank">NALU cafeのURL</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>ひさしぶりに東京へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sahelnet.org/blog/tenere/archives/20060301_0651.php" />
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    <id>tag:sahelnet.org,2006:/blog/tenere//7.2225</id>
    
    <published>2006-02-28T21:51:20Z</published>
    <updated>2006-02-28T21:52:33Z</updated>
    
    <summary>NHKの「探検ロマン世界遺産」という番組のスタッフが、２月にアルジェリアのタッシ...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
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    </author>
            <category term="日本:暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>NHKの「<a href="http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/" title="NHK 世界遺産の旅 【探検ロマン世界遺産・シリーズ世界遺産１００】" target="_blank">探検ロマン世界遺産</a>」という番組のスタッフが、２月にアルジェリアのタッシリナジェールを取材されました。<br />
サハラ砂漠の中の、有名な壁画のあるところです。<br />
出発前からちょっとお手伝いさせていただいていました。<br />
一度、タッシリナジェールから衛星電話をいただきました。<br />
びっくりしましたが、嬉しかったです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、この番組には、いまタッシリナジェールで暮らしているトゥアレグが登場します。<br />
そこで、妻が彼らの歌や話の内容を翻訳するお手伝いをさせていただくことになりました。<br />
というわけで、明日、渋谷のNHKでタッシリナジェールで撮ってこられた映像を見ながら翻訳のお手伝いです。<br />
で、私も付添で同行させていただけることになりました。<br />
明日は朝から作業ということで、本日は渋谷泊（えへへ）。</p>

<p>妻にとっては久しぶりの東京です。<br />
この機会に、今晩は、妻はまだ行ったことのない浜松町の、マリ料理の食べられるアフリカ料理のレストラン<a href="http://www.calabash.co.jp/" title="アフリカ料理　レストラン・カラバッシュ African Restaurant Calabash" target="_blank">カラバッシュ</a>(Calabash)へ行ってこようと思います。<br />
19:00くらいにレストランに着けるかな。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>鳥インフルエンザ対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sahelnet.org/blog/tenere/archives/20060216_2143.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2216" title="鳥インフルエンザ対策" />
    <id>tag:sahelnet.org,2006:/blog/tenere//7.2216</id>
    
    <published>2006-02-16T12:43:42Z</published>
    <updated>2006-02-16T17:11:55Z</updated>
    
    <summary>２月9日にアフリカで初の鳥インフルエンザ感染がナイジェリアで確認されたニュースに...</summary>
    <author>
        <name>jujube</name>
        <uri>http://sahelnet.org/</uri>
    </author>
            <category term="Mali:暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>２月9日に<a href="http://sahelnet.org/blog/tenere/archives/20060209_2224.php" title="TENERE: アフリカで初の鳥インフルエンザ感染" target="_blank">アフリカで初の鳥インフルエンザ感染</a>がナイジェリアで確認されたニュースについて書きました。<br />
<a href="http://www.afribone.com/article.php3?id_article=2940" title="Afribone.com" target="_blank">Afribone.com</a>によれば、この事実を受けて、10日から、マリでは一時的に家禽類およびその加工品の国外からの輸入を禁止したそうです。<br />
同じく<a href="http://www.afribone.com/article.php3?id_article=2973" title="Afribone.com" target="_blank">Afribone.com</a>によれば、予防措置のため５億セーファーフラン（約１億円）の緊急支援を国外に求めています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>詳しくは、この予防措置のための必要経費として862,094,646 F.CFA.を見積もり、ロジスティックにかかる332,600,000 F.CFA.はマリ政府が負担し、残りの539,494,646支援を海外に求めているということです。</p>

<p>しかし「<a href="http://www.actiblog.com/sahel/2636" title="鳥インフルエンザ、ナイジェリアからスペインへ Ce qui se passe" target="_blank">鳥インフルエンザ、ナイジェリアからスペインへ Ce qui se passe</a>」に書いたように、渡り鳥など野鳥の移動は制限できません。<br />
また、陸続きで７つの国に隣接する地理的状況も、対策を困難なものにしています。<br />
隣接する国々との人やものの出入りが多く、感染者だけでなく、車やもの、人などに感染した鳥の糞などが付着して国内に持ち込まれる危険性も少なくありません。</p>

<p>このような状況では、発生した場合に、如何に迅速にこれを同定し、その拡大を防ぐか、ということが重要でしょう。<br />
予算についても、鳥類学(ornithologique)に基づくフィールドでの活動と、ラボでの検査が重要視されているようです。</p>]]>
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    <title>コートジボワールの明るいニュース (Ce qui se passe)</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://sahelnet.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2217" title="コートジボワールの明るいニュース (Ce qui se passe)" />
    <id>tag:sahelnet.org,2006:/blog/tenere//7.2217</id>
    
    <published>2006-02-12T01:30:52Z</published>
    <updated>2006-02-16T17:38:33Z</updated>
    
    <summary>AFPの日本語ニュースと連動したブログCe qui se passeに、アフリカ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sahelnet.org/blog/tenere/">
        <![CDATA[<p>AFPの日本語ニュースと連動したブログCe qui se passeに、アフリカ・ネイションズカップで準優勝したコートジボワールの代表チームの凱旋について「<a href="http://www.actiblog.com/sahel/2443" title="コートジボワールの明るいニュース Ce qui se passe" target="_blank">コートジボワールの明るいニュース</a>」という投稿をしました。</p>]]>
        
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