久しぶりの熊本の町を散歩していて、パリの書店に似た小さな素敵な書店を見つけた。

久しぶりの熊本の町を散歩していて、パリの書店に似た小さな素敵な書店を見つけた。
閉店後のカフェの誰もいない椅子が目を引いた。 明日、そこに座るのは誰だろう?
客をすべて送り出した後のカフェには、いつもと違う空気が流れていた。
限界までスピードを出すことより、ブレーキをかけることが勇気だ。
きれいに掃除され明日を待つレストラン。 この店は、いつもたくさんのお客で賑わっていることだろう。
扉の向こうには、暖かさも濃さも明るさも違う空気が流れていた。
カフェで花屋なんて洒落てるね。
自分を大きくみせようとすると、きっとどこかに歪みができる。
初めからそこが駐輪スペースと決っていたように、自転車はそこにしっくり溶け込んでいた。
mediterrasseにて。 メディテラスは前にも写真を撮っている。 だから今回は、前回と違うイメージで4枚の写真を処理してみた。
カプリス・デ・デューは直訳すると「神々の気紛れ」。 フランスのシャンパーニュ地方の白カビチーズ。 味は良いけど、名前は好きじゃない(笑)。