サハラの旅から戻り、改めて砂漠の友人たちを写真に収めたいと始めた写真ブログ

à Osu 3/10 : Le fils électriques(大須 3/10:風景の切断)

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アフリカやフランスの暮らしから日本に戻り、5年以上経った。
しかし、未だに慣れない風景がある。
写真を撮っていてとても気になるものがある。
電線、電柱そして鉄塔だ。

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アフリカの町にも電線、電柱、鉄塔はあった。
しかし、日本ほど気にならなかった、
それは圧倒的な物量の違いではないかと思う。
日本の空には、電気や電話線が異常なほど多いように思う。

日本の日常生活や仕事に電気や電話が不可欠なこと、このブログにしてもその恩恵を浴していることは充分理解している。
それでも、風景を切断する電線の多さが嫌だ。
使う電気や電話の量を半分にしても、風景の中の電線を減らしてほしいと思ってしまう。

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コメント(2)

SECRET: 0
一枚目、見事であります。
電柱の醜悪さがにじみ出ているのであります。
電気代少々上がっても電線地中化を進めて欲しいと思っているのはオイラだけでありましょうか...

SECRET: 0
*ひらりんさん、
ほんとうに、電線地中化進めて欲しいです!!!

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このブログ記事について

このページは、Yoshinori FUKUIが2007年9月16日 13:21に書いたブログ記事です。

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