サハラの旅から戻り、改めて砂漠の友人たちを写真に収めたいと始めた写真ブログ

時の流れ

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時計は等しく時を刻む
けれどそれは、時に激流のように、時に澱んでいるよう感じる

人は、「時」に流されているのか、流れの中を漕ぎ進んでいるのか
最後に私はその流れを振り返るのだろうか
振り返らず進み続けるのだろうか

3泊した博多のホテルを出る時、ロビーの時計が目に止った。
時間について、人生について想った。

今朝、たけやんのブログで「時代」という投稿があった。
微かな繋がりを感じた。

確かにみんな同じ方向に流れている。
けれど、同じ流れに乗っている人は少ない。
妻とは、最後まで同じ流れの中にいたい。
子どもたちは、いつか新しい流れに乗って行くだろう。
サハラ、日本、そのほかの土地の家族や友人たちとは、どうだろうか・・・

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コメント(2)

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こんばんわ。
写真のテーマは、結構観念的ですが、写真自体は即物的で、いい雰囲気です。
手触りがありますね!

SECRET: 0
*j_capacityさん、
時計のアップの写真も撮りましたが、「時間の周囲」も表現したくてこちらの写真にしました。

「時間」を写真にするのは難しいですね。
でもそれは、人の営み、人の一生に繋がるテーマとして、うまく撮れるようになりたい題材のひとつです。

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このページは、Yoshinori FUKUIが2007年1月12日 20:41に書いたブログ記事です。

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