サハラの旅から戻り、改めて砂漠の友人たちを写真に収めたいと始めた写真ブログ

深い井戸

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深い井戸は
水を汲み上げるロープだけでも
とても重い

そんな人の手では汲み上げられない
深い井戸では
ロバやウシやラクダを使う

家畜を引く者と
井戸の口で水嚢を引き上げる者が
掛け声でタイミングを合わせる

命である水が
こうして確保される

1998年冬、Tin Aichaにて

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コメント(4)

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コレが彼らの日常なんでありましょうな〜
オイラが、子供の頃、水道はなかったのであります。
井戸だったのであります。
水を大事に使っていたのでありますが...
今は...チト反省...

SECRET: 0
*ひらりんさん、
アマン・イマン(水は命)であります。
夏のサハラの旅では、窪地に溜まった、家畜も歩いた後の茶色い水も飲みました。
お腹は問題ありませんでした。

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知り合いが、もう何十年も砂漠に井戸を掘るボランティアとして参加しています。一時帰国しても、又あちらへと、、、。
もう、彼は日本での生活を考えていないようです。幸い、ある旅館の次男と言う事で、、ホホ。
彼の井戸への執着、、何度聞いても机上論では理解出来ますが、、
やはり現地に行った事が無いので、、、。
何ヶ月もかけて、井戸が完成した喜びと言うのは、相当な達成感でいっぱいになるそうです。きっと、この時間、、ずうっ~~とひたすら井戸を堀続けているのだと、、、。
彼は、私の知らない何かを発見したのでしょうね。

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*かよちん、
その方は、どちらの国の砂漠で井戸を掘られていらっしゃるのでしょうか。
そういうことをしている友人が多いので、もしかしたら私が知っている方かも知れませんね。

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このブログ記事について

このページは、Yoshinori FUKUIが2007年3月31日 22:56に書いたブログ記事です。

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