サハラの旅から戻り、改めて砂漠の友人たちを写真に収めたいと始めた写真ブログ

ミシンを使うトゥアレグの女性

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2000年12月3日、Ouagadougouにて

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コメント(14)

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遊牧民のテントの中かと思ったのですが、ミシンは電動ですね。
電気は発電機??バッテリー?

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こんにちは。

我々日本人にとっては異国の風景ですが、新鮮です。人の温もり
そして優しさ、全ての人類全部いっしょですものね。違うのは文化や
生活様式です。今の日本人は、ミシンを日常使う女性がへったよ
うに思います。使い捨てというか、もったいない日本の風潮になって
しまいました。

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渋い!! 渋すぎるのであります!!
お見事!!

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こんばんわ。
やはり、jujubierさんの、本領発揮はアフリカの何かに集中している人でしょうか。
光も最高(^^)v

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この女性が針先に集中するように、
私はこの一枚に今日も釘付けになりました。
添えられた手の美しさにも、
また、心奪われるのでした。

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jujubier さん、おはようございます。
トゥアレグと言う事はテントか藁の囲いの中なのでしょうね。
女性のお顔や手先に年輪を感じ、その柔らかい光も彼女を見守っているように見えます。
テープ状の装飾を布に縫い付けているので、手先が暗くないかな、と仕事がら思ってしまいましたが、
きっと彼女達は視力が良いのでいらぬ心配ですね。
カタカタ、、、とミシンの音が聴こえて来ます。

*ねね

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最近アップされている昔のお写真、どれも淡々としながら力強く、本当に素晴らしいです。
今の基準でみれば低スペック(失礼!)なデジカメの画像がこんなに力を持つなんて、つくづく写真は撮る人の「眼」だなぁと思いました。
またたくさん見せてください。お願いします<(__)>

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*いなやん、
ここはブルキナファソという国の首都なんです。
町の中心ではありませんが電気がきています。
彼らは、町に定住している、いわば元遊牧民の女性たちです。

しかしこのミシンは、元電動ミシンですが、足踏み式に改良されていたような気もします(笑)

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*max11puuさん、
遊牧民は、自分たちの必需品の多くを自分たちで作り、自給自足率が非常に高いですね。
それでも貨幣経済に組み込まれていて、モノを買わないと生活が成り立ち難くなってきています。

彼らは、服やズボンは擦り切れてもう継ぎもあてられなくなるまで使います。
妻は、日本に来るまで「食べ残しを捨てる」という習慣がなく、生ゴミの多さに驚いたそうです。
今では賞味期限のある日本の暮らしに慣れてしまったようですが・・・

日本とサハラの暮らしを行き来していると、いろいろと考えさせられます。
子どもたちには、しかしそういう違いを、どちらが上、下と言わず、自分自身の目で見て、自分の頭で考えて、自分なりの価値観を構築して欲しいと思っています。

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*ひらりんさん、
お褒めいただき、とても嬉しいです。

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*j_capacityさん、
日本でも、砂漠の人たちの写真を撮るように、自然に撮れるようになりたいといつも思っています。

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*ave999さん、
私自身、この写真を気に入っています。
そんな写真を気に入っていただけて、とても嬉しいです。

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*ねねさん、
上にも書きましたが、ここはブルキナファソという国の首都です。
彼女たちの作業場所は、レンガの家の横に建てた葦葺きの作業場です

ミシンで縫っているのは、ニジェールのトゥアレグの男性がよく履いているぶかぶかのズボンの模様ですね。
彼女たち本当に目がいいですね。
でも見え過ぎて(笑)、遠視が強く、手元を見るのは苦手な人も少なくないです。

うちの妻も、日本で視力を測ったら4.0以上で測定不能でした(笑)
でも妻は乱視が強いので、目がいいというわけではありません。

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*neurologistさん、
もし、良い写真になっているとしたら、それは私の眼じゃなくて、被写体自体がいいのでしょう(笑)。
私にとっては、サハラ砂漠は、心に響く被写体に溢れた素晴らしい場所です。
そういう相性ってとても重要なのかも知れませんね。

サハラや西アフリカの写真は、これから載せて行きますので楽しみにしていて下さい。
でも、日本でも同じような気持ちで写真が撮れるようになりたいものです・・・

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このブログ記事について

このページは、Yoshinori FUKUIが2007年4月18日 22:09に書いたブログ記事です。

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