サハラの旅から戻り、改めて砂漠の友人たちを写真に収めたいと始めた写真ブログ

RAW現像

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AppleのApertureが1.5.3にバージョンアップ。
しかし今回のバージョンアップでもM8のDNGへの対応はなかった。

実際はOSレベルでの対応が必要になり、次のバージョンであるLeopardの発売も秋まで延期になったため、ApertureでM8の画像が使えるのは早くても秋だろう。
あるいは未対応のままになる可能性も少なくない。
一応Leica User Forumでは、ApertureでM8のDNGを認識させるハッキングが紹介されているが、そこまでするのはためらっている。

・撮ってすぐの現像はCapture One
 (JPEGの場合はJEPGをRAWの様に扱えるSILKYPIX)
・写真の整理、整理後の現像はLightroom
・さらに編集したい時はPhotoshop
という使い分けに落ち着きそうだ。
基本的にホワイトバランス、露出、コントラストの調整とクロッピングだけなので、古いスライドやネガのスキャン後の処理以外ではPhotoshopの出番はほとんどない。
費用対効果を考えると、Photoshopのバージョンアップに疑問を感じている。

ところで、真四角な画角が気に入り、ブログ用の写真をよく真四角にクロッピングしている。
そんなわけで、はじめから真四角でとれるRICHOのCaplio GX100が気になって仕方ない(笑)

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このページは、Yoshinori FUKUIが2007年4月21日 07:23に書いたブログ記事です。

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