サハラの旅から戻り、改めて砂漠の友人たちを写真に収めたいと始めた写真ブログ

à la terrasse du caéf(カフェのテラスで -glossy darkness- 04)

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カフェでシーシャを楽しむ男

カイロの夜を語る時欠かせないのがカフェだ。
カフェは男たちの気の置けない社交の場だ。
イスラーム地区には、数えきれない程のカフェがある。

d0087256_21194460.jpg ある晩、エジプトとチュニジアのサッカーの試合がカイロであった。
その夜、カフェは子どもから大人まで男たちで一杯だった。
「おい、こっちにきて一緒にエジプトを応援しろ!」
写真を撮るのをやめて、しばらく彼らと一緒に試合を楽しんだ。

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コメント(12)

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貴殿が一緒にエジプトを応援している姿撮ってみたいのであります。
と言うことで3枚目のオヤジの表情に一票。

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お気に入りのカメラとレンズでこういう場所を
撮ることが出来て羨ましいです。
夜は明るいレンズが力を発揮しますね。
被写体の男たちも汗のにおいがしていそうな雰囲気がします。
日本では最近においに敏感になりすぎているような気もします。

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音、におい、時間の流れが写真からふつふつと伝わってきます。
写真っていいですねぇ。。。

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羊のphoto、僕は真っ先にかわいそうという感情を持ってしまいました。
あー僕は文明社会に生きていて、生きるという事を実感せずに毎日過ご
してるから、そういう風に感じたんだと思いました。
最後のphotoのような人々の日常の風景、いいですね。

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*ひらりんさん、
3枚目の親父は、気さくに写真を撮らせてくれました。
感謝。

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*かよさん、
人の匂いが分かるくらいに近い付き合いって、日本人同士は難しいのかも知れませんね。
イスラム圏では、大人の友人同士が手をつなぐことも、稀ではありません。

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*gangnekoさん、
臨場感が伝わったとしたら、とても嬉しいです!

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*farfarsideKさん、
ああいうヒツジを見て「うまそうだ」という気持ちも湧く日本人は、あまりいないでしょうね・・・
私の周りには数人いますが(笑)

みんなが見ている先には、小さなテレビ。
軒先の小さなテレビの画面を大勢の人たちが見ている光景って、日本では昔の話ですよね。

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シーシャって調べてみました。
タバコを吸わない私ですが、一度試してみたいですね。
煙なのに甘いフレバーって想像できない。(^_^;)
もちろんjujubierさんは経験ありですよね。
結局の所興奮剤としての効能は無いのですね。

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カフェにシーシャとテレビ、アラブはどこも同じですね〜(笑

あ、昨日もオッサンと手をつないで歩いてましたが、それが何か?(^^;

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*いなやん、
> もちろんjujubierさんは経験ありですよね。
いえ、残念ながら、私はシーシャを吸ったことありません。
でも、吸っている人の近くで、「へー、こんな香りなんだ!」と匂いを嗅いだ経験はあります(笑)

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*たけやん、
明日からいよいよ巡礼が始まりますね!
私も、マリでは、時々手を繋がれています(笑)

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このブログ記事について

このページは、Yoshinori FUKUIが2007年12月13日 21:01に書いたブログ記事です。

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