サハラの旅から戻り、改めて砂漠の友人たちを写真に収めたいと始めた写真ブログ

Les mille et une nuits(千夜一夜物語 -glossy darkness- 01)

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ステレオタイプな写真は嫌いだ、と言いつつ
今回の写真とタイトルは、ステレオタイプそのもの。

だがこのシーンを目にした時、最初に浮かんだ言葉がこれだから仕方ない。

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恋する者と酒のみは地獄に行くと言う、
根も葉もない戯言にしかすぎぬ。
恋する者や酒のみが地獄に落ちたら、
天国は人影もなくさびれよう!

私の大好きな詩集『ルバイヤート』より

SECRET: 0
*杏さん、
お返しです(笑)

あしたのことは誰にだってわからない、
あしたのことを考えるのは憂鬱なだけ。
気がたしかならこの一瞬を無駄にするな、
二度とかえらぬ命、だがもうのこりは少い。
『ルバイヤート』より

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このブログ記事について

このページは、Yoshinori FUKUIが2007年12月12日 21:11に書いたブログ記事です。

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