サハラの旅から戻り、改めて砂漠の友人たちを写真に収めたいと始めた写真ブログ

La photographie picturale(絵画的写真)

| コメント(2) | トラックバック(0)
d0087256_21363667.jpg

写実的な絵画があるように
絵画的な写真というものもあるだろう

d0087256_21365066.jpg

それは自分の撮りたい写真の方向性とは違う。
しかし、年末年始にはそんな写真を撮って見たい衝動に駆られることもある。

脱「きれいな写真」と言った舌の根も渇かぬうちから・・・

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sahelnet.org/mt/mt-tb.cgi/2671

コメント(2)

SECRET: 0
(。・_・)ノ
どもども、明けましてこんばんわ。
よいお休みだったようですね。

B&W・・・一応、続けます。
嬉しいおコトバ、ホントにアリガトです。
(*^ー^*)

なんか・・・この2枚、すげぇグっと来たのです(まぢ)
なんでだろ!?
絵画的って言われてますが、自分には生きてるように
感じるってのはホントの話でございます。
撮り手と見る側でズレが生まれるのも
写真のオモロイとこですよね!?
(o^ー´)b

ってなワケで、これからもヨロシクなのです。
(o^^o)

SECRET: 0
*joeさん、
B&W続けられるとのこと、とても嬉しいです。
でもどうぞプレッシャーには感じずにマイペースで続けてください。
私は、突然キャラクターが変わってもいいですよ(笑)

撮ったものと見るものの感じ方のズレ、仕方がないし、そこにおもしろさもあのでしょうね。
万華鏡のように多くの見方のある、議論を呼ぶような写真も撮って見たいものです。

コメントする

このブログ記事について

このページは、Yoshinori FUKUIが2008年1月 4日 21:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「L'hôtel à Huis Ten Bosch(ハウステンボスのホテル)2/2」です。

次のブログ記事は「lever les yeux(見上げて)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。