サハラの旅から戻り、改めて砂漠の友人たちを写真に収めたいと始めた写真ブログ

M8、その後

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M8用のハンドグリップの着脱用トグル(ひねって開ける把手)がグラグラで気になっていた。
使い始めて3か月ほどでそんな状態になった。
ライカ銀座店に行った折、CCDの清掃と併せて直してもらおうと頼んでみたところ、預ける必要があると言われたため、そのまま使い続けていた。
しかし、今週初めに思い立ちライカ銀座店に送り修理を依頼した。
わずか数日で修理・返送いただいた。
無料だった。

a href="http://204.202.18.223/mt/2006/2007/04/m8-1.html" title="M8、春の衣替え" target="_blank">電源の不具合で修理に出したLeica M8本体の方は以前と同じ不具合は発生してない。
しかし今月初めに戻ってきてから3度、電源を入れたまま首に下げていて、いざ写真を撮ろうとした時にシャッターも背面のボタン類もまったく反応しなくなった。
そのうち1度は電源をオフにして正常な状態に戻った。
しかし2度は、バッテリーを抜き差ししてようやく動作が戻った。
M8の電源周りには依然不安がつきまとう。

M8購入者へ無料で送付される2枚のUV/IRカットフィルターのうち、NOCTILUX-M f1/50mm用の60mmはまだ届いていない。

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コメント(2)

SECRET: 0
はじめまして。時々拝見させて頂いてます。
やはり、電源を入れっぱなしにしておくと反応しなくなりますか。
わたしはなんと電池の持ちが悪いものだと思っていました(恥)
これからも楽しませて下さい。よろしく。

SECRET: 0
*こべっとさん
はじめまして。
訪問&コメントありがとうございます。
M8のリンクに入れさせていただきました。

あまり長い間電源入れっぱなしにしておいたことがないので、わかりませんが、修理以前もセーブモードにはなっているようでした。
今も普通の状態ではセーブモードにはなっているようです。
ただ、時々まったく反応しなくなるのが怖いです。
ここ数日大丈夫ですが・・・

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このページは、Yoshinori FUKUIが2007年6月23日 07:57に書いたブログ記事です。

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