サハラの旅から戻り、改めて砂漠の友人たちを写真に収めたいと始めた写真ブログ

Photoshop CS3

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PhotoshopをCS3にバージョンアップした。
バージョンアップを決めたのは、β版を使ってみて以下のような改良点にその価値があると思ったからだ。

  • Universal binary版になりCore 2 DuoのMacBookでの動作がかなり早くなった

  • Camera RAWでRAWデータだけでなくJPEGやTIFFも扱えるようになった(Bridge CS3を使ってメニューの「Camera RAWで開く」経由でJPEG/TIFFデータを開く)

  • モノクロ用の色調補正ができるようになった(フィルター効果が柔軟に使える)

しかし、ダウンロード版からのインストールは簡単には行かなかった。

海賊版対策のためだろう、セキュリティをかなり高くしてある。
そのためインストールしていたβ版Phothoshop CS3の存在がインストールでひっかかった。

添付ファイルの注意書きを読むと、β版をまずアンインストールしろとのこと。
アンインストールのやり方は特殊で、アプリケーションやライブラリ内の関係書類を単純にごみ箱に捨ててはいけない。
セットアップ・アプリケーション(Mac版の場合/アプリケーション/ユーティリティ/Adobe Installers/の中にある)を使えとのこと。
指定された位置には、同じ名前で末尾の数字だけ異なるエイリアスが4つあった。
一番日付の新しいものを使ってアンインストールしてみる。

セットアップ・アプリケーションを起動すると、FirefoxとEGBridge Universalを終了せよとの指示。
Firefoxの終了は問題ないが、egbridge Universalはどうするのか。
言語環境を開き、egbridge Universal2関係のチェックを外し、ことえりにチェックを入れ、一端ログアウトし、ログインし直してみる。
すると先のエラーは出ず、無事アンインストール終了。
しかし、製品版のCS3のセットアップ・アプリケーションを起動すると、Photoshop CS3が既にあると言われ先に進めない。
再起動しても同じ。
もう一度ハードディスク内のβ版のセットアップ・アプリケーションを起動してアンインストールをしてみると、今度はエラーが出てしまう。
β版アプリケーションと関係書類を外付けハードディスクに移し、内蔵ハードディスクのアプリケーションと関係書類を削除してインストールしてみるが、やはり同じエラーが出てしまう。

ウェブで検索してみる以下のような文書を見つけた。
1.[231165]アップグレードインストール手順(Macintosh 版 Creative Suite 3 Design Edition)
2.[231082]Photoshop CS3 パブリックベータ版をアンインストールする方法
3.[231120]Photoshop CS3 パブリックベータを手動でアンインストールする方法(Macintosh)
2に言及されているCS3Clean Scriptをダウンロードし、指示通りにまず関係書類を削除し、スクリプトをレベル1で実行。
再起動し、製品版のインストールを行うと、今度は問題なくインストールできた。
起動し、シリアルナンバーを入れ、ようやくPhotoshop CS3のバージョンアップを完了。

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このページは、Yoshinori FUKUIが2007年6月22日 20:39に書いたブログ記事です。

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