サハラの旅から戻り、改めて砂漠の友人たちを写真に収めたいと始めた写真ブログ

Le soleil d'après-midi(午後の日差し)

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日曜の午後
娘とふたり
ダムの畔のオープンカフェで過した

レンズを1本だけ選べと言われたら、
夜の写真ならNOCTILUX
モノクロなら8枚玉
カラーなら35mmのSummilux
etc.
シチュエーションによって、これはというレンズは様々だ。
しかし、1本だけとなると先に挙げたどのレンズでもない。
選ぶのは、Mマウント第1世代、固定銅鏡の50mm Summicron。
その写りが、自分の求める『温度』、脱「きれい」の理想に一番近い気がする。

これからも色々な50mmのレンズを試してみたくなるだろうが(笑)、縁あって巡りあった209万台、1965年製のこのSummicronは一生使っていきたいと思う。

この後、このレンズで撮った、ふたつの脱「きれい」のポートレートを載せてみたい。

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このページは、Yoshinori FUKUIが2008年4月21日 23:38に書いたブログ記事です。

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