日本に戻り暮らし始めてから、サハラ再訪まで

ありがたい幸せ

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チェブジェン今晩は、家族みんなの大好物、セネガル料理のチェブジェンでした。
おいしい妻の手料理と、家族4人揃っての笑いの絶えない団欒。
サヘルの飢餓を思うと、この幸せを本当にありがたく思います。
今のありがたいと、古語の「ありがたい」、両方の意味で。

サヘルの飢餓がよくなりますように。
娘と話したように、食料支援をしなくてもいい、サヘルの暮らしを考え、国際機関、NGOというレベルでなく、自分のマリの家族から実践できるところから、関わっていきたいと思います。

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くろすかるちゃー的食生活〜混文化な食生活に奮闘する記〜 - チェブジェン (2005年8月15日 07:49)

なぜ「ジョロフライス」がそれほど気になるのか。 もうかれこれ数年来のことなんですよね。 おとといはジョロフライス熱が昂じて、セネガル料理の「チェブジェン... 続きを読む

コメント(4)

いい写真ですね。
どんな料理なのか、ちょっと想像がつきませんけども。

> どんな料理なのか、ちょっと想像がつきませんけども。

↓こんな料理です。
http://sahelnet.org/blog/tenere/archives/20050710_2016.php

こんにちは。時同じくして私もチェブジェン作ってました^^
チェブジェン初めて作ってみましたが、本当においしいですね。またみんなで皿を囲むということがおいしくしてくれる要因ですね。

>国際機関、NGOというレベルでなく、自分のマリの家族から実践できるところから、関わっていきたいと思います。

外から(時に「とってつけた」)関わりではなくて、内からの関わりというのを、私も常々思います。

娘さんの(壮大な)夢がぜひかなうといいですね^^

チェブジェンつながりでトラックバックさせていただきました!
よろしくお願いします。

aliyaさん、コメントとトラックバックありがとうございました。
ご家族に好評で良かったですね。

うちは以前、米菓に使うくず米(=砕米)を分けてもらってチェブジェンを作ったりしていました。
でもこれ、しばらく置いておくとコクゾウムシがすごくて・・・
最近は普通の米でチェブジェン作ることが多いです。

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このブログ記事について

このページは、Yoshinori FUKUIが2005年8月 9日 20:50に書いたブログ記事です。

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