日本に戻り暮らし始めてから、サハラ再訪まで

明日は、マリ料理の日

| コメント(0) | トラックバック(0)

明日は、我が家でマリ料理を食べます。
「みなさん食べに来てください!」と声をかけたところ、20人くらいの方がいらっしゃる予定です。
はるばる大阪から食べに来てくださる方もいらっしゃいます。

家の隣が空き地なので、遊牧民の革と布のテントをそれぞれ張って、その中でゴロゴロして楽しもうかと思ったのですが・・・
明日はむちゃくちゃ寒そうですね!
実は、先ほど雪がちらついてました。
寒さに弱い妻が凍りついてしまいそうなので、食後は、家の中でマリのビデオを見たり、音楽を聴いたり、ミントティーを飲んだりして過ごしていただこうと思います。

今晩はチェルバンダ
チェルは(木製の)おたま。
バンダは背とか後ろという意味です。
おたまの背で潰す料理という意味です。
米を柔らかめに炊いて、それをおたまの背で潰して餅状にします。
それにオクラのソースをかけて食べます。
大目に作って、残り(でごめんなさい!)を明日も出します。

お昼は、アレバッジャとフォコホイです。
アレバッジャは、トゥアレグのお客さんを歓待する時の料理。
肉を煮て、荒く挽いて、ご飯にかけて食べます。
サハラの牛丼ですね。
フォコホイについてはこのブログで何度か書いています。
こってりしたモロヘイヤのソースをご飯にかけて食べる料理です。

というわけで明日のお昼は、チェルバンダ、アレバッジャ、フォコホイの3品をお楽しみください。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sahelnet.org/mt/mt-tb.cgi/539

コメントする

このブログ記事について

このページは、Yoshinori FUKUIが2005年12月17日 15:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ホームシック」です。

次のブログ記事は「ブルキナファソのブログ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。