日本に戻り暮らし始めてから、サハラ再訪まで

2005年6月アーカイブ

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貧困への関心

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20日に書いた、娘の世界の貧困への関心は、私自身にも貧困について考え直したり、それに対するアンテナを敏感にしてくれます。
こんなトピックを見つけたので、書きとめておきます。

腕に白いバンドを巻いている人は、世界の貧困に関心がある——。日本の国際NGO(非政府組織)27団体が7月から貧困撲滅のための「ホワイトバンド運動」を始める。欧米ですでに定着し始めたキャンペーン活動を日本にも広げようというものだ。インターネットなどを通じてシリコーン製バンドを1本300円で売り、売り上げを「貧困絶滅」のキャンペーン費用に充てる。

引用元:asahi.com:中田も勘三郎も「ホワイトバンド」 貧困絶滅で販売へ - 暮らし

このホワイトバンド関連のリンク

Tinariwenの意味

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Tinariwenについて、このブログにとって大事なことを、ひとつ書き忘れていました!
Tinariwenは、このブログのタイトルtenereの複数形なんです。

暮らしたいところと老後

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最近、仕事で中国、ベトナム、カンボジアなどを訪れました。
同行した方や現地に赴任されている方たちとお話すると、「赴任したくない」、「早く帰りたい」といわれる人たちの方が多いですね。
そういう方たちのお話は、反論せず、うなずいてお聞きしていますが、たいていの場所は、
「暮らしやすそうだなあ」
というのが私の本音でした。

アフリカ各国のポッドキャスティングのリンクを見つけました。
Podcast.net - The Podcast Directory

でも今登録されているのは、南アフリカとジンバブエそれぞれ1局だけです _| ̄|○
フランスもまだ3局しかないし、しかたないか・・・
マリをはじめサヘル地域の国のサービスを時々チェックしていこうと思います。

万博の5月の思い出

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ひと月以上も前の話になってしまいますが、3月末から5月末まで愛・地球博(愛知万博)のスタッフとして、マリのトゥアレグの人たちが3人、長久手町に滞在されていました。
3人は、マリ中東部のメナカ出身で、ご主人と奥さん、そしてグリオ(楽士)の男性でした。

小学校で

上の写真は、彼らの帰国前日、3人をわが家に招待した時に娘の小学校で撮ったものです(中央は妻)。

私の車のカーナビは、その日初めてエンジンをかけると、「今日は何の日」と教えてくれます。
で、今日6月29日は、「星の王子さま」の日だそうです。

息子が予定通り帰省できるか、微妙な状況になってきました。
経費も増えてしまいました(もっと増えるかも知れません)。
エールフランスへの信頼感も、ちょっと失くしてしまいました。
(追記部分の対応で、信頼ちょっと回復)

さて、どういうことかというと・・・

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